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2017年4月24日 (月)

純正ホイールの補修

166の純正ホイールを修理して、塗装するわけですが滅多にホイールなんて塗装しません。とはいえ、基本的には普通の塗装作業とあまり変わらないのですが・・・

Img_0238

基本的にアルミの素地には直接塗装することはできません

Img_0242

プライマーを最初に塗装します。
エッチングプライマーと呼ばれる金属素地に強力な密着性能を担保するプライマーです
当然プライマーなので、染めるのが目的ではありませんので透けていてもなんら問題はありません。

Img_0240

続けて、プライマーの上からカラーベースを塗装することはできないので、サフェーサープライマーを塗装します。
今回のように強制的な乾燥を行わずどんどん塗装するのをウエット・オン・ウエットシステムと呼ばれます。できるものと向かないもがあるのですが。

Img_0244

サフェーサーがそれなりに乾いたら、ベースカラーを塗装します。

Img_0244_2

比較的目の粗いメタリックで塗装します。メタリック目が粗くなると隠ぺい率が下がり、トマリが悪い(色が染まりにくい)ので、した色に僕の車体色を塗装して、その上から目の粗いメタリックを塗装します。少々手が込んでいますね

Img_0245

出来上がりましたらクリアーですが、クリアーはご存知の通り、大変鮮鋭性が高くぴっかぴかになって、足元が妙にピカピカだと、そこだけマイケルジャクソンみたくなってしまうので、

Mj1001980s

なんだかみっともないです。そこで、少しツヤを控えるようつや消し材を投入します。

Img_0247

これで4分ツヤをなくして、6部艶にします。
この中にいつものクリアーを入れるわけです。

Img_0248

そして出来上がりがコレ

Img_0252

全く鮮鋭性が無いわけではなく。

Img_0253

かといって↓のようにハッキリと写りこむ事はありません。

Dsc02362

天井のフィルターもうっすら写るくらいです。

Img_0254

ホンモノっぽい~!
ここまで、プライマー、サフェーサー、シルバー、クリアーと何度も塗り重ねて来ました。
あとはビードを落とす時に耐えられるかですねぇ

Img_0257

さーてタイヤは何履こう?
以前、グリーンの166で印象の良かった、ピレリーのドラゴンにしようと思います。

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