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2017年4月10日 (月)

166の修理は大変なのです その5

ウチの166のポジションランプが切れてしまいました。
たかだかポジションランプ、されど166だと少々大変です。

今回はスモールランプの交換方法です

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このクルマ、基本的にライトバルブの交換はバンパーを脱着すると考えてください。でも、このクルマのフロントバンパーの脱着は結構大変なので、なんとか車上で交換します。

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まずリレーフューズボックスを取り出します。これだけでも結構、骨が折れます。手順は↓
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/1664-b332.html

で、どんどん進軍します

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レベライザーのモーターを外します。166のオーナーが自分でこの作業する時に陥りがちな組み付けミスがコレなのですYo

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モーターを外すとカバーの取付ネジ3個が触れますので、全部外します。

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ライト上側にいかにも「引っ張ってください」なるツマミがありますので、引き抜きますとポジションランプが出てきます

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日本の5wのウエッジ球ではない、一種のハロゲン球になります。
輸入車には一般的ですが、国産車では見たことがないものです。

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僕らはこういったセットを使っていますが、一般的な人は外したバルブを持ってオートバックスに行けば売っています。

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こちら触っていない方のヘッドライト

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こちらいろいろ外しているヘッドライト。心なしか魂が抜けてしまったように見えます

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バルブーを挿しこんで、カバーのパッキンに苦戦しながらどんどん組み付けた暁には、例のレベライザーモーターを差し込みます。

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これ、そのまま組み付けると、とんでもなく下側を照らします。ですから、レベライザーの先がうまくユニットの取付部に刺さるように予め棒を伸ばしてやる必要性があります。

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回し始める位置を何かでしるしをつけて、約6回転と半分を回します。
長ーくなった状態のまま、挿しこんでひねれば取付完了。
その後、↑の画像にある通り、伸ばした棒を6回転半戻して、コネクターを取付て、さらにHIDユニットを戻せば完成です。

試しにヘッドライトを点灯させて高さを見ます。

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ライトの真ん前に立って高さを確認します。

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わかり難いですが、おおよそ同じであればOK。間違っていれば、ひざの関節よりぜんぜん下になりますから一目瞭然です。それでもわからなければ運転してみると、片側のライトがとてつもなく下向きでフォグランプと同じような所を明るくしますので、簡単にわかります。

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もののついでに汚れたホイールも洗いましょう

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きれいになるとどこかウレシイですね。

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