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2017年2月24日 (金)

デザインとカラー

あくまで一例ですが、この166と言うクルマは少し変わったカラーが上手に使われているように思います。
下の紺はある意味一般的ではありますが、実はこれも直射日光の下では角度によって赤味がすごく強く出ます
しかし平べったいなあ。

Dsc00061

黒っぽくくすんで見えるかと思えば、日の下では冴えた青みがあり、また影になる部分は強く赤味が出るのです


Dsc00030

もちろん、このようなヌヴォラカラーは言うまでもなくすごいフリップフロップ(見る角度色が違うように見える)です。

Dsc00051

クルマの上下方向に曲線を使い、前後方向に直線を走らす感じはいかにもデザイナーが書いたクルマのように思います。

Dsc00052

Dsc00053

プロテオレッドも単なる赤ではなく、メタリックパールなのが良いですね

Dsc00053_2

僕のクルマのようなシルバーは個人的には好きですが、このラインナップでは痛く地味な印象を受けます

そして今作業中の166も同じく、日光の下では見た目が変わるマジックカラーの一種です。

Dsc00850

写真は去年のものなので、未だなにもされていませんが、スカラベカラーの片鱗は見せています(写真には写らないんだけど)
人によってはブラウン、また人によってはパープル、色の名前はヴォルケーノブラック
なんと3色も出てくるではありませんか。

クルマのデザインもさることながら、デザイナーは塗装色も考えていたのでしょうか?

しかしユニークなクルマなのに何故後継車種が無いのでしょうかね。

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コメント

こんにちは。
確かにイタリア車は一般的な黒、白、シルバーより有色の方がデザインを引き立てるなぁと思います。
アルファロメオに限らず世界的に車種の統合整理が進んでいますので、そこそこ売れる車に販売がシフトしていくのは仕方がないと思いつつも、寂しいですね。
マセラティなんかはラインナップが増えてますけど、EセグメントのギブリやSUVのレバンテなどもろにドイツの3強を意識してますよね。
世界中の車がドイツ車ぽくなるのはつまらないし、性能では所詮ドイツ車には敵わないんだから、その国というかメーカーの個性(ダメなところも個性ですから)を生かしたクルマづくりをしてもらいたいものです。

まったくその通りですね。以前にも書きましたが、FCAにセルジオ・マルキオンネが来てからマセラティは特につまらなくなってしまったのかもしれません。いつの時代でも経理主導で行うビジネスになると、会社の業績はよくなっても、その代わりに置き忘れてくるものも大きいように思います。ま、破たんしてしまっては元も子もないのですが(笑)

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