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2017年2月12日 (日)

166の修理は大変なのです その4

この一つ前の記事、続・166ぼ修理・・・その3は、実はアップしたつもりでいまして、前の記事を参考にしようと探していたら、下書きフォルダーに入っていました。
あの記事の頃はまだ、フューエルポンプが来てなくて、作業できませんでしたが、2/7に工場に運ばれてきて作業したのが2/8、それを先に昨日のブログにアップしてしまいました

Img_0314

ちなみにラトヴィアからです。ラトヴィアは英語もドイツ語も通じるようで、おまけにイタ車の愛好家も多いようです。旧ソ連領でしたっけ?

今回はフューエルポンプを作業した後のハナシです。
説明したらかえってわかりづらくなっちゃったかな?

Img_2878

エアコンのコンプレッサーを換えたのでシステムの真空引きを行います。

Img_2880

20分くらい引いて、5分ほど置いてゲージの針の戻りがないか点検します

Img_2879

その後高圧側からガス1本入れて、エンジンをかけてガスを低圧から吸わせるのですが、エアコンのコンプレッサーがクラッチを繋ぎません。

Img_2881

見ればヒューズが切れています。でも交換しても直りません。ヒューズ交換後はヒューズが切れる事はないので、ショートはしていないです。無理な負荷がかかってリレーが壊れたか、ECUがやられたか?そんな見立てです

Img_2883

またそんな時に限って、診断機のアップデートでトラブルが出て、診断機が使えません。
クラッチがたまに入ったり入らなかったりするので、まーリレーだろうと。
でもリレーすら簡単に交換できるような場所になんかありません
とことん意地悪な設計です。矢印の下にあるのですが、この鉄板本当に必要なのかな? ちなみに僕の166は切り取ってやったぜぇ~

Img_0363

ではどうやって交換するのかと言うと、ヘッドライトのHIDのバラストを外します

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それでヒューズボックスごとずらして、しろを作ります。

Img_0369

出して来たら、できるだけハーネスを引っ張ってリレーのケースを外します。
おしりが斜めに切れて逃げがあるので、うまーく外れます

Img_0370

A/Cクラッチのリレー交換しますが、うまく直りません。

Img_0381

すると、もう関係する装置は2つしかありません。

圧力スイッチか、ヒーターECUです。

Img_0383

ECUはICSの奥にありますが、今回はここまで。
あー早く使えるようにならないかな?診断機

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