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2017年2月10日 (金)

続・166の修理は大変なのです その2

車内がガソリン臭い? そりゃあ大変だ

でもこの頃のアルファロメオには比較的よくあるトラブルで作業しないと、危険ですし体にもよくありません。

さてこの作業はずいぶん前に書いたこの記事の続きなのです
このポンプ交換、166の場合は2人で作業するほうが安全です
ラゲッジスペース側からとリアシート側からのダブル攻撃です

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すでにフタにガソリンが溜まっています

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外すのはこのような工具を使います。
でも硬いのなんの。遊んでいるように見えますが、一生懸命仕事をしている図です

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フタが緩めばあとは好感するだけ(あたりまえか!)

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すぼっと外すと井戸の中が見えます。ペトロール井戸です。
中東みたい。Fuck the middle east.

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壺の中を覗いて見ましょう。黒いガソリンじゃありませんよ。タンクが黒い樹脂だからです(あたりまえか!)

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新品の部品たち。ボッシュのフューエルポンプ、フタのリング、ガスケット

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このスプリングで下に強い力で押し下げて固定します。手前の黒いボールはフロート(浮き)でガソリンの量を調べます。つまりセンダーも兼ねたポンプなのですね

Img_2867

ガスケットも新しくして。

Img_2865

ここからが大変。結構強い力で抑えながら、リングを入れていきます。

Img_2868

簡単に終わっているように写っていますが、結構大変

Img_2875

試運転せて、漏れがないか確認してOKなら次の工程

よーし後はどんどん元に戻すだけ。

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ずいぶん時間がかかってしまいましたが、やっとお返しできそうです

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