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2017年2月17日 (金)

アルファ166 トランクウオーニング消えない原因

分解作業が続く166です。前後のガラスを外しました

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これで心置きなくルーフライニングが外せます。何故ルーフライニングを外すかと言うと、ルーフのアンテナベースを外すためです。

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また、実に美しいデザインのクルマはおしなべて塗装や修理がしにくいもので、ウエザーストリップ類は全て外します。
リアガラスをぐるっと回るモールがこちら。これがないとおいそれと脱着できませんね

Img_0466

ところで、このクルマ、トランクの開いているウオーニングが消えず、ドアロックがかかりません。何やっても消えないので、トランクロックなのは見当をつけていました

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下の2枚の画像(角度が違うので解り辛いですが)の通り、バタンとトランクが閉まるとストライカーをくわえ込み、上側のリテーナーが横にスライドしてマイクロスイッチを押す仕組みになっています

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これにより、通電から隔絶してメーター内のトランク開いてるマークが消える仕組みかと思います。
で、テスターをあてて導通を見ると、

Img_0487

スイッチがどの位置でも導通が出ています。スイッチが内部で短絡しているのでしょう

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今回はもちろん交換しますが、考え方によっては交換せず、このコネクターを抜いてしまってもランプは消せますね

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