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2017年1月30日 (月)

たまには料理なんぞを

今日は、工具を調理器具に持ち替えて夜ご飯を作りました

先に言っておきますが、決して料理が得意とか、飲食店に務めたなんて経験はありません。ただ作ってみたい衝動から1年くらい前から作り始めました

とはいえ、スキルが全くついていきませんから、料理を上手に行う人からみれば幼稚園児並みかと思います。ネタもそれほど無いので、たまにはこんなのも書いてみようかな・・・・ とも

いや、明日には削除しようかなあ

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材料はこちら。カレーですか?いやいやシチューを作ります
じゃがいもは小さいのを4ケ、タマネギ、ニンジン、マッシュルーム、そしてスネ肉

牛のすね肉は超こだわりの専門店、狭山ヶ丘「肉の登美や」で買いました

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おいしいお肉買いたい時ってありません?スーパーなんかでは手に入らないようなヤツですね。

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特に豚肉のうまさはサイコーですよ。
通販もやっていますから、どうぞ

http://www.nikunotomiya.com/


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素人にとってはこの内容でも時間がかかります。タマネギは2つ使うのをよして1個だけにしました。おにくも切りますが、まあ~包丁が切れないです。
工場に大きな研ぎ石があれば研ぎたいくらい。

おにくには塩とコショウで下味をつけます。

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しかしここで、考えてしまうのが、教科書のレシピ設定です

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問題は適量と言うところです。しばしば、作り方を見ていると「適量」とか「少々」と言う言葉が出てきます。
これが許せないんですよ。
塗料の作り方は、完全にグラムの積算や%計算で作るのですが、どんなものでも必ず数値化します。

しかし料理は実に目分量や経験による「なんとなく」に頼る部分が多いです。適量と言う量に具体的な数値指針はなく、自分がオイシイと思うくらいの量と言う、あいまいな物です。
しかしどうにもこれが嫌で、お肉の合計量0.3%と自分で定義します。それでおいしくなければ一定量増減すれば良いわけですから。コショウは塩より比重がかなり軽いので2.5倍としました

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塩1.2g、コショウを3gを投入

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赤ワインは本来、指定は50ccとなっていますが、比重が90%と考えて54gとしました。

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バターは20gが指定なので、この後4g減らしました。

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そのまま鍋に次々投入。

鍋は朝日軽金属製の圧力なべです
http://www.asahikei.co.jp/
結構使えますが、重いです。

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どんどん強火で火にかけていきます

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圧力がかかるとフタの上の赤い鉄製のコマくるくる踊り始めます

50秒ほど煮込んで火を止めます。内圧が下がる、つまり温度がある程度下がるのを待ちます。

フタが開けられるようになるとこんな具合。ウソのように具材が柔らかくなっています。ここまで火にかけてから40分ぐらいかなあ?

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味付けは・・・・

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ルーを使うわけです。ええ、初心者ですから。
でも何かもう少し味を濃くしたくて、ウスターソースを大さじ2杯と塩0.6gを追加しました。

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おいしそうになってきました。

器へのよそい方が汚いですが、味は良いですよ。

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でも、すね肉はそれだけで先にがっちり圧力なべで煮て、ほろほろにして食べた方がよかったです。

次回への課題ですね。

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