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2017年1月30日 (月)

車検が変わるそうです

日曜日にさりげなくネットを見てると恐ろしい記事を見ました

多くの方がご存知かと思われますが、2月からいかなる警告灯が点灯、または点滅している場合は検査の受験を拒否すると

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000004-mai-soci

恐ろしいことが現実になってしまいました

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これがあるとダメなんです

例えば、O2センサーなど(診断機などにより)原因のハッキリさせられる故障は直せますが、一番の問題は消せない場合です

例えば、OBDを使っていない旧規格のものや、メーカー独自のプロトコルを持つクルマなどは診断機が存在していない場合もありますし、一度エラーコードを消去しないといけないものもあるはずです

そこで、今日、独立行政法人の自動車技術総合機構に電話して聞いてみました

結論から言いますと
古かろうが新しかろうが、国産であろうが輸入車であろうが、軽自動車であろうがスーパーカーであろうが、診断機があろうがなかろうが、全て例外なしだそうです

では診断機が手に入らない場合などはどうなるのですか?と言う問いには車検が受けられません。とばっさり。
僕はあえて聞きませんでしたが、「車検が無かったら走れませんよね」と
聞けば、走れなくなる、ならないはこちらは関知しません、直さない限り永久に車検は取れません といわれるのがオチだからです

気をつけなければいけませんねえ、特にフィアットやマセラティなどの3ピン時代や、各メーカーが独自のプロトコルで行っていた時代のモデルは、見れる機種が限られますし、それらの診断機もやがて古くなり壊れたりするようになります

ちなみに世の中の論調は、ディーラーやメーカーを儲けさす施策などと的外れな事を言ったり、メーターパネルから点灯しないよう加工すればいいなど勝手な事を書いていますが、修理ができないクルマを預かることほど辛いものはありません。
また検査の際には、検査員がクルマに乗って、カギをON/OFFさせて点灯~消灯を見ますからアウトです

また、エアバッグを取り外したうえにメーターパネルを触るのも、年式的にエアバッグの設定のある無しで考えますから、これも元に戻さないといけないわけです。

輸入車にとかく多い警告灯の点灯ですが、これからは直さないといけなくなるようです。

ちなみに機構のHPはコチラ
https://www.naltec.go.jp/

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