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2017年1月28日 (土)

166の修理は大変なのです その2

異音修理の166はなかなか不健康でありまして、さらに他の整備をします

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どうもガソリンクサいと言う訴えもありまして、リフトで上げれば、見るまでもなくガソリン漏れです

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ガソリン漏れると危険などころか、車内に気化したガソリンが立ち込めれば健康に害を与えますし、なにより頭が痛くなります

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知ってる人は知っていると思いますが、何故かアルファロメオには多いトラブルで145、156、166などのモデルで多発します。

ちなみに似た部品を使うボルボのV70ではリコールになりました。
アルファでは何故かならないのですが。

国産車にはあり得ない話で、車体番号を入れれば確実な部品特定ができます。特にアルファは電子パーツカタログ(e-per)で出てくる部品と違うものがほいほい出てきます。フューエルポンプなんかも現物番号の確認をしないと痛ーい目に遭います

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シートはずし

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そしてキレイさっぱり

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一番奥に鎮座ましましてるのがフューエルポンプのサービスホールカバーです

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で、ポンプは?

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あーやっぱり漏れています。この症状、何度も見たことがありますよ

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さて、部品をインタースペアーズに発注です。

あ、しもしも~?

Mig

フューエルポンプ1ケースくださる~?
え?日本にないの?アルファロメオのフューエルポンプなんてヤフオクに300件くらいごろごろ出てるのに? おったまげ~!

このモデルだけ日本にありません。

ドライブシャフトに続いて、満足に部品が揃いません

この部品だけヨーロッパから輸入します。

あとは異音の原因、エアコンのコンプレッサーです。
ところがこれもくわせものでありまして・・・それはまた次回

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コメント

156 とか166 のメインテナンスするMPI, 並びにオーナーの方々、並々ならぬ努力と忍耐力に脱帽です。デ・シルバちゃんのデザイン、特に166のデザインは今見てもとても良いですね。斬新です。 我ら旧車アルファ部隊はレンズ類や一部の部品を除いてまだまだ大丈夫ですので、部品番号違っても、まだ全てではないですが、代用できたりもしたりして。 旧車部隊の日常の足に近代のアルファが少ないのは納得してしまう限りです。 皆それなりに知っているという事でしょうか。やはりオーナーのみなさん達はアルファを愛しちゃってるんですね、堅実な走りを求めるのであればドイツの車ですから。

こんにちは。15年選手のアルファやフィアットくんたちは防戦一方の状態です。袋叩きと言っても過言ではないかもしれません。そこへ来て来月から何かしらの警告灯の点灯しているクルマは車検を受けられなくなります。部品が無いクルマ、直し方がわからないクルマ、エラい困った事になるクルマが続出しそうです。
その点、旧車はサイコーです うらやましいです。

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