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2016年12月 1日 (木)

ひとくちにシルバーと言いましても

先日、イプシロンのお客さんに166やカッパのセールスブローチャ、つまりカタログを見せていただいたのですが、166に意外にカラーバリエーションがあるのを知りました

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195ロッソプロテオや472オデッセイブルーはもちろん、414ヌヴォラブルー 612ライトグレー(ポーラーシルバー)は塗った事がありますね。

でも、ベージュとブラックは見たことないなあ。しかもカラコード443のベージュは443はカラーコードからだとチェレステとなって、あの水色とグリーンを合わせたような色だし、となりの402はアズーロファンタジアという青いメタリックカラーになっちゃう

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656は青みのグレーメタリック。これも見たことありません。114はパールホワイトで、447は配合そのもが存在しません。

作られなかったのかなぁ? 思えば814ボルケーノブラックがないなあ

おもしろいですねえ。
さて、その612のライトグレーシルバーを塗装します。僕のトランクですね。この部分を塗ると、僕のクルマは全塗装が終了したことになるのです。何年越しの全塗装じゃちゅーねん

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予め、作業の準備をしといて

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こちらがこのシルバーのデータです
左は原色のコード、右は%です。今回は200g作ります。

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塗料は590シルバー、811シルバーダラーコース 598ブリリアントシルバー
この3種のシルバーは、それぞれメタリックの大きさが大きめの3種です。 

そこに008スタビライザーを入れます。これは色ではなくて、メタリックやパールをよりギラギラさせる添加剤で、その後581オーカー、570白、854ブラックと続きます

実際の調色差業は、表の一番上590シルバーから注ぎます。28.4%ですから200gだと56.8gを投入します

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単なるシルバーですね、次に598のかなり荒いメタリックを

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さらに荒い目の811シルバーダラーコース

シルバー色は複数の感じの違うシルバーで作られます

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白く見えるのはスタビライザーです

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次にオーカ-を僅かに入れます

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さらにホワイトも少々

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最後にブラックを少々入れて出来上がり

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それをかんまします。すっごい速さで回っているようですね

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出来上がりました

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これをさらにシンナーで割って出来上がりです

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次回は続きの塗装編となります

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コメント

おはようございます。
カタログのカラーコードの件ですが、ベージュとブラックはシートカラーとなっていますよ。グレーもおそらくシートカラーではないかと。同じ行に続けて載っているので分かりづらいですね。166でもベージュの内装ってあるんですね。スポーティな車はブラック内装が人気ですが、私は薄いベージュのレザーシートが好きです。ボディーからーと同色のパイピングとかでコーディネートされていると最高ですね。

あっ! 本当だシートカラーって書いてあります! よく見ないで書いてしまいました
どうりで出てこないのですね。お恥ずかしや・・・よく見ろやって話でした

あぁ内装色だったんですねーそりゃ出てこない訳ですね!
それにしてもシートカラーは改行して書いて欲しいですね 笑

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