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2016年12月25日 (日)

伊、独、英

決して戦争の話しではありませんよ

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偶然そろった黒いセダン3台

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ベントレー、メルセデス、ランチア。
各国を代表するセダンです。
ベントレーはイギリスですが、今やVWグループ傘下ですから、かなりドイツの血が入っています。
メルセデスは三菱やクライスラーとフラフラ浮気しましたがドイツの機関産業ですね。

ランチアは?残念ながら・・・ あの体たらくです。

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でもどのクルマも大変に個性があって素晴らしいです。
まあ、車体価格もまちまちですが

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どれが一番いいですか?と聞かれてもあまりに個性が違いすぎて一概には言えません
それぞれに良いところ悪いところがあります

アルナージR 6.75Lの巨大なエンジンをツインターボで加速させます。
2tを軽く超える巨体でありながら、強烈な加速するところは恐怖すら感じます。

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ちょうど先日、販売したカイエンも5.5Lのツインターボで、どこか似ています。
でもポルシェのターボを乗ったことがある人はわかると思いますが、トルクの出方がちょっと違いまして、あの軽くタービンのブレードが回る感じとは違い、こちらは周りはじめまでに時間があるように思います。されど一度ブレードが回転し始めると、イギリスの超高級車とは思えぬお下品な加速で走ります。

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今回は車検にあたり少々加工をしましたが、時間切れで足回りの修理ができませんでした。来月あたり大規模な修理になるのでしょうか?

一方ランチア。3台の中で唯一FFです。イタリアのセダンはどこか日本のセダンに乗り味が似ていて、メルセデスのようなどっしり感はありません。しかし、絶妙なデザインとポルトローナフラウの内装はすばらしいです。
そこにアルファロメオの伝統の3LV6DOHCを載せるところのミスマッチが良いです。
といってもトルクの出方とかをかなり変えていますが

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メルセデスはまず、アウトバーンを全開で走れるために明らかなリアトーが入っています。それゆえ、メルセデスに限らずドイツのクルマは高速で矢のようにまっすぐ、強力なスピードで加速します。エンジンも5.5LSCのAMGから3.5LDOHCまであります。昔からタイミングベルトを使わず実直なクルマ作りで、3台中最も優等生的なイメージがあります。

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ぜひ皆さんも輸入車の世界に足を踏み入れてみてはいかがですか?


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