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2016年11月 3日 (木)

CREWプレマシーにフォグランプ取り付け

もう、朝晩はすっかり冷え込むようになりましたね。本日は祭日ですが、いろいろ仕事がありましてフツーに営業。ああ、ゆっくり朝寝坊したい・・・

さて今回は、CREW型のプレマシーにフォグランプを取り付けます。
フォグランプは中古を用意いたしました。

この方のクルマはバンパーを外すとフォグランプベゼルのところに既にコネクターがくっついていて、いかにもフォグランプ増設してください的雰囲気。なーんだ、わざわざリレーやスイッチなんか用意する必要ないじゃん
割と少ない予算と手間でフォグランプ付きにできますから、自信のある方はチャレンジしてみては?

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バンパーの取り外し方はそれほど難しくないので、画像がありません。ただ、普通の国産車と違ってビスが多いですが。さすが外車のマツダ(笑)

問題は室内です。普通の国産車はハンドルコラムの下側のビスを数本外せば、コラムがぱかっと割れてウインカースイッチを交換できるのですが、マツダのクルマはそうはいかないみたいです。

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しかし、パネルが複雑に重なり合っていて目的の部品までうまく外れてくれません。
結局順番にばらします


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第一のコース シフトベゼル君。
こんなところから外していきます。

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ヘラなどをうまく差し込み外します。 すると手前に1本ずつ見えます。

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もう足元にあるパネルも外します、するとまたもやビスが出てきます。

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真ん中のコンソールを力いっぱい引き離します。

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するとやっとアンダーカバーのビスがひとつ見えてきます。

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反対側にはフードロックリリースレバーの下にあります。これが結構曲者で、なかなか外れてくれませんでしたが、写真を見て解るとおり、うまくツメを起こして手前に引くとすぽっと外れます。


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こちらもビスを抜けばあとはクリップごと引き抜くだけですが
硬いったらありゃしない。こわれちゃいそう

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どうにかアンダーカバーを引き抜いて、ハンドルコラムカバーを外します。とにかくクリップ類が硬いので、ガッツが必要です

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そしてウインカースイッチレバーを外します。

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予め用意していたフォグランプスイッチつきレバーに取り替えます。
スイッチにはオートディマーつきとなしの設定があるので、注意が必要です。スイッチは6000円弱でした。

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スイッチは小さいビス2本で止まっています。ハーネスもつなげたら、点灯試験をして問題なければ、取り外した部品を元に戻していきます

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フォグランプ付きになりました。
光り物が好きな方はH11のバルブなので、HIDやLEDが販売されていますので、そちらを使っても良いですね

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