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2016年11月11日 (金)

アルファロメオ75 艤装部品の塗装

ゆっくりながら着実に作業が進む75
先月末バンパー補修を記事にしましたが、塗装と相成りました

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ツヤがなくなって見えるのは、800番のサンドペーパーで均等に研磨されたからです

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先ずはほとんどの部分をアルファレッドで塗ります


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でも上側の違う色の部分までは再び違う色で塗装するので、赤で塗りません

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リアバンパーも同様に

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上側は塗りません。でもクリアーはどちらも1本塗装します。塗装膜の安定化を図る目的です。塗装膜強度も上がりますし

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一気に進んでしまいましたが、このような仕上がりになります

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豊かな光沢の部分としっとりとツヤがなくなった部分のコントラストが美しいです。
下側はイージークリアーに軟化剤を入れて仕上げています。つや消しの部分はサテングロスクリアーで塗装しています。

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とはいえ、この手の古いクルマは完全な新車当時のデータに乏しく、本当にこの部分で塗り分けられていたのかは定かではありません。


Dsc00614

同じく、新品のラジエターグリルも塗装します。

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こちらは新品なので、1000番で足付け後、プラスチックサフェーサーで塗装し、ウエットオンウエットで、アルファレッド、イージークリアーで塗装しました。

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次に細かい部品たちを塗装すれば、いよいよ組み上がりまで、ゴールが見えてきます。

ところで、バックパネルが錆びて、溶接がはがれていました。リアバンパーを取り付けると隠れて作業できなくなってしまうので、今のうちに溶接してしまいます。

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サビを取り、スポット溶接が剥がれてしまった部分をキレイにします。

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スパッタシートで養生したら一気にバチバチっと溶接します

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もう取れないでね

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亜鉛を塗ってサビ止めをします。乾いたらシーラーを塗って完了です。

Dsc00624

内側のトランクフロアやバックパネルを触った感じではないので、新車の時のスポットが剥がれ落ちたのかな? 

Dsc00627

このクルマ、スペアタイヤまでロナールなのね。
では、また明日。

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