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2016年11月17日 (木)

アウディS4アバント バンパーとバッテリー

最近何かとお騒がせなVW&アウディグループのスーパーワゴンS4アバントですが、キレイにしたらとび石がひどくて修理です

見えますかね、白い点々が飛び石です。最初虫がくっついているのかと思いました

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大量の飛び石痕です。踏んでる証拠ですねえ。このクルマの実力も分かります。聞いた話ですがポルシェなどもそのドライバーがホラ吹きかどうかを測る目安に飛び石の痕だったりするそうです

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ホイールハウスのライナーなどのビスをどんどん外します

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おおよそこの位置のボルトやナット、ビスを外します

自動車をリフトアップしない場合でもハンドルを切りながら作業ができます

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横側は国産車のようにサイドブラケットで嵌まっていますが、ヘッドライト下は10mm(呼び径6mm)のナット2個づつでついています。ハンドルを反対に切りたいのですが、バッテリーがツンでてエンジンがかかりません

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このアウディ、引き取りに行った火曜の朝、それまでなんでもなかったのに突然バッテリーが壊れてエンジンがかからなくなりました。いやあ危なく長岡までお酒を飲みにだけ行ってしまう所でしたが、知恵を絞ってレスキューしてもらいました。
バッテリー上がりと違い、バッテリーが壊れてしまっているので、充電しても何の役にも立たないので工場にある100Aのバッテリーと交換です

VW系でよく見るカウルトップベンチレーターを外すのですが、ワイパーなどは触らず刺さっているだけで、取付そのものは簡単です。

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しかし・・・ こんな重い物をどうしてこんな所に。30kgくらいありますから一苦労です。

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しかもご丁寧に一番下側にヘキサゴンのボルトで固定されています。おまけに配管などが邪魔してまっすぐ工具が入りませんから、ロングシャンクのボールジョイント付きHEXの6mm(だったかな?)とそこそこの長さのエクステンションバーが必要です

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いろいろどけないと出てきません

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ハンドルを切って中身を外したら、リーンフォースを止めている長いトリプルスクエアのボルトを外しますが、

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フォグランプベゼルの中にあるので変な長さにしないとラチェットハンドルが付きません。

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少々強引にボルトを抜いて行きます
かなり硬いので、こんな工具を使うといいですね。

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するとすぽっと抜けてきます。ヘッドライトウオッシャや各種配線のコネクターは車両左側に集中しています

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外れました。もう既にグリルも外してあります。ここの所、イタリア車ばかりを触っていたので、各部品の造りの良さには感心します。 いあや、イタリアの自動車部品の造りの雑さというか・・・ 国民性なのかな?

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さっそくサフェーサーに回して明日塗装します。

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