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2016年10月13日 (木)

スプレーガンのかなりマニアックな話し

僕がスタンドックスを使い始めた頃、大日本塗料が輸入元だった時代ですね。
その頃日本の塗料業界は旧態依然で、ノベルティーや限定モデルを作る事など全く無く
お堅いイメージばかりのものでした

それゆえ、スタンドックスは欧米のメーカーらしく様々なノベルティなどを用意して、ちょっと洗練されているなあと言う印象を受けました。

なんと言ってもグラスリッド。
日本にも一部の板金屋さんで大変好きなな方もいらっしゃったメーカーです

Grasurit

オームのマスコットとかありましたねえ

で、昔からヨーロッパの塗料セットを買うとスプレーガンも2丁付属していて、ほとんどがサタのスプレーガンでした。
日本は殆どがイワタか日本製のデビルビスのガンでした。遊び心はほとんどなく無骨なイメージだったときに、サタのガンはセンセーショナルだったのを思い出します。

一般の方には「何のこっちゃ?」と言われてしまうマニアックな内容ですが、今日はそのサタの限定モデル新旧を見てみます
画像が悪くてすいません。

Jet_silvershadow_gruen


Jet4000b_rp_camouflage


Liberty


Rainbownr2000_2


Sata_mapleleaf_jet3000_rp


Sata_soccer_rp


Satajet_3000_b_fire_bar


Satajet_3000_b_rp_01


Satajet_4000_b_carl_avery_edition_d


Satajet_4000b_surfer_rp_digi


Satajet_rp_skyline_becher


Satajet4000b_rp_digi_leahga_01


Satajetemeraldneu


Satajetrp_hvlp_digi_titel

Stars_n_stripes

発売時期はバラバラに載せてしまいましたが、こんなガンで仕事したら少し面白いかも知れませんね。
ちなみにどれも、当時の限定モデルで、今オークションなどに出品されるととても高いプレミアムな値段がついています。

また大変に美しい仕上がりで、僕もこの中の1丁だけ記念に持っているので、今度アップしてみますね

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コメント

良く解りませんが、武骨なドイツのスプレーガンメーカーも時代とともに脚光を浴び、当然ですが、”マーケティング”志向になっていったんですかね。当時、カリフォルニア州のVOC規制によって、塗料にかかわらず、有機溶剤の使用時の排出規制が始まってからOEMの水性はすでに始まっていたとしても、自動車補修塗料にも水性、ハイソリッドの波が押し寄せてきたときに、ドイツ製、特にハーバーツのスタンドックス、スピースヘッカーは群を抜いており、それらのブランドをスプレーガン、ハードの面からサポートしていたSATAは良かったし、凄かったという事でしょうか。私の勝手なイメージですと、工具の世界ではSnap-on とかMACToolのイメージですが、スプレーガンの世界ではSATAですね。お値段はピカ一でしょうが、良いものは良いですね。そしてMPI の揺るぎないいろんな方面へのPositive な信念でしょうか。

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