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2016年10月 2日 (日)

プラスチック部品の補修

75と言うクルマは外装部品が多く、仕上げるのに本当に手間がかかります
手間がかかるというのは、修理費用の高騰につながりますので、注意が必要です。

もうほとんどの外装部品は新品で出ませんので修理で対応することが多いです。

今回はプラスチックでできたオーバーフェンダーです

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すごく見難いですが、割れてしまってパカパカ 口が開きます。

Dsc00802

このような場合には裏側にFRPのメッシュを貼ります

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2枚でどーだぁー そんな歌詞 歌っていたグループありましたね。

Dsc00805

接着にはクオーターパネルなどを接着する3Mのパネルボンドを使います

Dsc00806

しっかり塗ります。車体(フェンダー)側とはそれほど隙間が少ないわけではないので安心です

Dsc00807

パテでの仕上げが終わればサフェーサーの塗布です
プラスチック素材のサフェーサーには4:1のシステムフィラーを使いますが

Dsc00821

サイドのピラーカバーはアルミかダイキャスト製で、あちこち金属素地が露出してしまっているので、エッチングプライマー+ノンストップサフェーサーを塗装します。

Dsc00824

ちなみに、スタンドックスの製品で、フィラー(海外でのパテの総称)と名のつく製品を金属素地に塗る事を禁じていて、プライマーでがっちり食い付かせてからサフェーサーを塗装します。

Dsc00822

塗装後は65℃で20分焼きます。

そうすることにより安心してトップコートを塗装できます。

Dsc00825


Dsc00826


これでもまだまだバンパーもサイドスカートも2つづつありますよ。

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コメント

あ~こういうの、私の156にもやってもらいたい・・・
でも先立つものが。。。。

「二枚でどうだ」に食いついちゃいました(^O^;)
懐かしいです。CD持ってます(笑)

あのバンド売れると思ったんですけどね(笑)
先日せがれの高校の文化祭に行って、科学部の展示というか何と言うか、そこを見たときに人体の臓器の模型があって、脳の模型に「これはメロンパン入れですか?」と聞いたら子供たちが口々に「懐かしい!」と言っていました。17-8歳の子が「懐かしい」って?

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