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2016年10月の30件の投稿

2016年10月31日 (月)

ポルシェカイエン車検の前に

先日販売したカイエンですが、このままではぜんぜん車検に通りません

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かっこいいのですが、まずはスモークがかった塗装をされたヘッドライトです。
かっこいいですが、ライトが点いているか消えているのかわかりません。バンパー内のLEDのポジションランプの方が明るく感じるくらいです

まず枠を取り外しますが、これもテックアートなのですね

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基本的にサンドペーパーで研ぎ落とすのですが、エアを強く吹き付けるとある程度はペリペリ剥がれ落ちるので、まずはそこから。やはり密着しないのですね

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でも基本的には全部サンドペーパーで仕上げます

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1000番から徐々に番手を上げていきます

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反対も同じようにします

磨くのは通常のコンパウンドでOKです。

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ポリカーボネートは高価ですが、強度や透明感に優れていてますが、紫外線にめっぽう弱く、サンドペーパーでコーティングを落としたら、もう一度何かしらのコーティングが必要になります。

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すっきりキレイになりました

さらにリフトで上げてみますと

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今現在、フォグランプ(ドライブランプ?)が4つ同時に点いてしまうのも、そのままでは車検に通りません

4.8Lのツインターボです。

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下から見るとタービンが顔を覗かせています。なーんと三菱のマークが見えますTDシリーズでしょうか?? 

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スタビライザーもタダの棒ではありません。何か油圧で動かしているのでしょうか?

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基本的に4WDですからトランスファーがあります。

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そこに電子制御でトルク分配をしている、センターデフとなっているようです。

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フロントブレーキ。とんでもない大きさです。キャリパーは6ポッドのようです。
ローターは鉄ではなくカーボンか何かのようです。不思議なことに全く段差がありません。削れないのでしょうか?

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22インチのホイールをはめてもこの程度しかすきまができないのですからねえ

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フロントのストラットは極太のエアサスシリンダーが上下のアームを支えます。

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リアのブレーキがやっと普通の自動車の大きめのフロントブレーキと同じ位の大きさのようです。

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リアにもご覧の通りの極太エアサスです。アームもスタビも桁違いのごっつさですね。

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どちらも交換するようなことになれば相当高額なことになるでしょう

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マフラーも到底97デシベルでは納まりそうにありませんねえ。
こりゃあ大変な整備になりそうな予感です。

続きはまた次回

2016年10月30日 (日)

どこのどいつだ!

先日、お客さんから、静岡でフェラーリF40が盗まれたと言うニュースを教えてもらいました

http://www.asahi.com/articles/ASJBW3V2CJBWUTPB004.html?iref=comtop_8_04

なんとも気の毒なニュースですが、持っていく側はなんとしてでも持っていく傾向が強く、もう10数年前の話ですが、工場から程近いトヨタのディーラーで新車のショールームで展示していた15系のアリストが、他の展示車をうまーくどけて、そのクルマのみを盗難していった、なんて事件もありました。

僕の工場でも過去、2度の侵入盗、1度のイタズラ、外において置いたものが忽然と消えるなんてもの結構あります。

そしたらなんと昨日の朝、工場に出勤してみると

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工場の外に置いてあったスタッドレスタイヤやBMWE39のタイヤがごっそり盗まれていました 明け方ちかくまで雨が降っていたようなので、朝方に盗まれたのかと思います。

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ご丁寧にアルファに載せたり、立てかけた跡があります

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警察は呼んでも調書を作るぐらいで、何もしてくれません

タイヤの生産年の新しいもの? 売れそうなもの?が盗まれて行きました。

いったいどういう輩なのでしょう。でもこの手の軽犯罪に手を染める輩は、罪の意識が低いのか学習能力が低いので、いっちょ仕掛けを作りました。
犯人はこのブログ見てんかな? クルマ屋なめんなよ

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中古のエアバッグにバッテリー。 じかに爆発させるとケガをします。
盗む側だってそれそうなりの覚悟があってのことでしょうから、こちらも本気で挑みます

タイヤを盗むとワイヤーが引っ張られて、スイッチが入りエアバッグが爆発する仕組みになっています

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ワイヤーは釣り糸で見え辛くなっています。そのワイヤーをホイールに結んであります

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そして、元に戻します

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上から3本までは何も起こりませんが、4本目に手をかけて持ち上げた瞬間に「ボン」です。
強烈ですよ。

解除方法はナイショ

2016年10月29日 (土)

アルファロメオ75の続き

ああ・・・・ 進まない・・・・ 遅々として進まない75と155

シリンダーヘッドが帰ってきてからEくん大忙しでなかなか作業の目処立たずで、すいません。

もうひとつの155はエアコンの修理、なかなか先に進まず本当に申し訳ありません。

なのに75が少し進んじゃうpunch

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もうバンパーやってるの
配管もしっかりくっついているし、すべてちゃんとしているのに、永久にヘッドライトウオッシャーが出ないのです
なぜなら! ウオッシャータンクにはウインドウウオッシャー1つしかモーターがついていないからでーす!

ああ、悲しい。出せる準備は完全に終わっているのに、肝心のウオッシャーモーターが跡形も無いの

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とはいえさびしく穴だけそのままにするワケにも行かないので、全部キレイにします。

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こんなんだし。

このバンパー3つの部品が合わさって出来ていると思うでしょ

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うっそでーす 全部一体なんでーす

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1つの部品を塗り分けているのですね。

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以前に塗った方は2色を塗っておいて、バンパー1本をまるまるクリアーをかけるのですが、今回はグレーの部分はつや消しなので、グレーはグレーで、赤は赤で塗らねばなりません

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2度の手間がかかります

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そうこうしてると、小包ひとつ

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なにやら

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純正の・・・

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新品ラジエターグリルだーsign03

アルファマジックの佐藤さんが送ってくれました。感謝感謝sign01
早速塗るじゃきー と思ったらまた別の仕事が入ってしまいましたとさ

2016年10月28日 (金)

グラハムボネットバンド The book

待つこと1ヶ月、ついにグラハムボネットの新譜がアマゾンから届きました。

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もういきなりディスク2にいってしまいます。
これを書いてる時点でもディスク1は聴いていません

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詳しい収録曲は

01. アイズ・オブ・ザ・ワールド (レインボー)
02. オール・ナイト・ロング(レインボー)
03. ロスト・イン・ハリウッド(レインボー)
04. シンス・ユー・ビーン・ゴーン(レインボー)
05. 孤独のナイト・ゲームス
06. S.O.S
07. アサルト・アタック(マイケル・シェンカー・グループ)
08. ダンサー(マイケル・シェンカー・グループ)
09. デザート・ソング(マイケル・シェンカー・グループ)
10. アイランド・イン・ザ・サン(アルカトラス)
11. ヒロシマ・モナムール(アルカトラス)
12. ゴッド・ブレスド・ビデオ(アルカトラス)
13. ウィル・ユー・ビー・ホーム・トゥナイト(アルカトラス)
14. ウィッチウッド(アルカトラス)
15. スタンド・イン・ライン(インペリテリ)
16. ヒア・カムズ・ザ・ナイト(ダウン・ウィズアウト・ア・ファイト

大変強力ですが・・・


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なにせ、おじいちゃんです。あまり期待はできません。僕が中学生の頃に聞いていた曲が多いですから、35年前後経っているのですからねえ。

ところがですよ!

ほとんどレギュラーチューニングで、元のキーで歌ってませんか?
ギター片手に聴いてませんからハッキリとはいえませんが、違和感が無いので殆ど下げてないのでは?

キーボードは最低限、ギターの人はそれほどアティテュードがありませんし、カッティングもヘタですが全体的に悪くないですよ!

SOSやってますよ。信じられません。
本当に歌のうまいひとですねえ。

これは買っても損はないです

さいたまイタフラミーティング2016に行って来ました その3

さて、他所のクルマを見て回る最終回

アルピーヌV6ターボ

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美しいクルマです

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164の3Lのスーパー。ツェンダーエアロ付きです

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えー じゃあこれは? エアロのメーカーはわかりませんがかっこいいですねえ

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さてプジョー。むかーし子供のころ剣道に行っていた所の先生だか近所の人が乗ってました

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また車内もすばらしい。このヘッドレストの棒が・・・


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大変にすばらしいコンディション

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オートマチックの文字がいいですね この手の部品は当時アンチモというう非鉄金属でできていて、よく腐食するのですが、それをひとつひとつハンダや鉛で穴埋めして再めっきするんですよ

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いまさらですが504っていうクルマなんですね

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またV6ターボ こちらはエンジンフードが開いています

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なかなかお目にカカルケースも少ないですね

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整然としたエンジンルーム内、よく手が行き届いている雰囲気ですね

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左のバンク、ターボのリリーフバルブとおぼしきものがサージタンクに入っています。いや、よく見るとバルブにコネクターが入っていますから、アイドルバイパスバルブかもしれません

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右バンクにはタービンが丸見えになっています。よく見えませんでしたが

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タービンにはAIR・・・と書いてありましたがその先が読めません、エアリサーチ社はギャレットですが、ギャレットにAIR RESERCHなんて書いてありましたっけ?

気合の入った車内ですね。
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こういった催しは、普段まず見れないクルマを間近に見れることが遠慮なく見れることが最高の楽しみです。
これはGSでしょうか?雰囲気がいいですね。

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まさにハンドルが「生えてる」感じです。

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お、キャトルが! こんなフードの開き方するんですね

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BMWのミニもそうでしたが、車検で光軸調整した後に、フードをバタンと閉めると光軸がずれちゃうんですよね、きっとこれもそうでしょう。

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これなんてクルマ?

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よく見えませんがどこにエンジンがあるんでしょう?
換装したと思われるICジェネレーター、スターターモーターもてっぺんに見えます

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しっかしすごいデザイン。

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アミ8と言うクルマなんですね。ウイキペディアで調べますと、さらにすごいデザインが出てきます。これもすごく程度の良いクルマでした

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フタが開いてるとなんだか見てみたいもので

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スパイダーの3.2V6かな? GTAとは別のエンジンで、僕はこのエンジンをあまり良く知らないです。

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メガーヌのスポール。欲しいなあ。確かモデル末期に出たんじゃなかったかなあ?
なにかの自動車雑誌の背表紙に出ていてすごく欲しかったのを思い出します
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A110 もちろん海の向こうでも大人気です

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クリオ。こちらも大変な人気ですね うーんフランスのクルマって惹かれますねえ
どうしてこう極端なんでしょう。

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そして最後はシトロエンC4でおしまい。よーく見てくださいね。

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またらいねーん

2016年10月26日 (水)

さいたまイタフラミーティング2016に行って来ました その2

先日の日曜日に行きましたさいたまイタフラミーティング2016の続きです

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新旧交えてバラエティー豊かです。

アルフェッタのGTVかな?もっと良くみればよかった

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おお、デルタがすごい

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何がすごいってホイールについあtベレーキ冷却のための円盤(コレなんていう部品ですっけ?)ですよ

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完全に車検アウトです(笑)
当時のGr.A みんなつけていたような。その頃を際に見なくなったから車両規定に抵触するようになったのかな?

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おなじみのエンジンですね。ランプレディユニット。
僕もテーマターボに乗っていたときにお世話になりました。バランサーシャフトを持つツインカムターボ

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何故かシトロエン所沢がランチアテージスを持ち込んでデモを打っていました

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なんともコミカルなお顔ですね

でも3.2LのGTAエンジンですから強心臓版


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お値段も結構な・・・ 意外にキズが多いクルマだったな・・・

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もう一台はC6。ああ欲しいなあ
いいなあ

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もーこのクルマもデザインですねえ。ちょっと良く見ると

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ちょっとわかり難いですが、イマドキ珍しいけんかワイパーです。最近だとトラックかオデッセイくらいしか思い当たりません

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リアガラスだってこの通り、何の為だかすごい形状

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こちらはまだまだ当分手が出ませんな。


155軍団がいました

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気合の入った2台のレプリカです。

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まあ、DTMで日本でも大人気になったクルマですから、こうしたいのも解りますが、どこに行くのもバレてしまいますね

かっぱ寿司2台

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ヴィンテージ系が続きます

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トッポリーノ。

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おや? ひときわ小さなクルマが

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トレーラーでした。

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もう眠ってしまいそうなので、続きは次回

2016年10月25日 (火)

成約御礼 ポルシェカイエンターボS

久しぶりの大型契約です。

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なんといかついクルマでしょ。

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これでもかと言わんばかりの威圧感。

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テックアートのフルエアロです。

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マフラーまでテックアート。

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ターボSは4.8Lのターボで、なんと550PS/6,000rpm、76.5kgm/4,500rpmを叩きだします。
やっぱりすさまじい加速で、2400kg以上の車体重を感じさせない加速を見せます

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全体的な大きさのバランスが取れていますが、タイヤなど

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295/30-22と言う途方も無いサイズのデカタイヤ。

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とはいえ、このクルマ、車検通すのが大変そうですな~。

お買い上げありがとうございました!

2016年10月24日 (月)

さいたまイタフラミーティング2016に行って来ました

重要なお知らせ  ナンバーなど画像の加工をしていないのと、オーナーの方にご了解を頂いて撮影しているのでは無いために、掲載をお断りになりたい方、ナンバープレートに加工をご希望の方がおられましたら、お気軽にmpi@mua.biglobe.ne.jpまでメールいただけると助かります。

さいたまイタフラミーティング2016に、カッパに乗って見に行って来ました。

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行きは朝9時半ごろ出発して、写真は埼玉りそな銀行本店前くらい。

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意外に遠い埼玉スタジアム2002 到着は10時45分ころ。

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到着したら既に第一駐車場は満車状態で第二駐車場へ通されました

あまりに台数が多い為、1台1台の撮影など到底できないので引いた画像が多いのをご理解ください。

すっかり少なくなってしまったネオヒストリック。今回も75はコレ1台のみかな

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そばにあった、ばかーんと口を開けていたGTVのV6 3Lのほうかな

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キレイにしてらっしゃる。166などで見慣れたエンジンではありますが、さらにタイトな空間に納まっています。

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ふつーにおいてありますがスポルトスパイダーなんて普段どこに置いてあるのでしょう?

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比較的新しいクルマが多いイベントでもあります。

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むむ、超シャコタンな。

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CXですね。大きいですね。

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おもしろいクルマですねえ。こんなデザインもう永久に出てこないのだろうなあ。

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DS軍団

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クリオスポールにイプシロン。
そういえば今日はランチアランチも行われているはず。そちらは去年行ったので見送りです
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フィアットクーペ これもそう遠くない未来、手に入れたいですねえ。
でも需要がない? 売りにくいのかなあ?


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なんともいえないデザインの妙ですよ。


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145のファイナルエディション、セリエスペチアーレ
乗ると楽しいんですよコレ。

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しかもノーマルっぽいですね。前期後期で少しデザインの好みが分かれるところです。

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世界的名車アルピーヌA110。最近のクルマの中にあって小さいです。

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すんごいタイヤ

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仕上がりもキレイで、うらやましい1台ですねヴィンテージは。

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またもやすごい張り付き方。

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どこかで見たと思ったら、こちら以前に西武園ゆうえんちのイベントでお見かけしたクルマですね 今年の4/14の記事を参照してください

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何回見てもすごいデザイン。ハンドルがとれちゃいそう

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ピニンファリーナの124スパイダー。フィアットブランドかも知れません。

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なんだかいかつい208ですね。はやりのマット仕上げ。これって最初からなのか、後から塗ったのか、ラッピングかと思って近づいたら塗装されたものでした

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フィルムかと思って、Aピラーとフェンダーの重なる部分を見ると、見切りありません。
すごいなあ。維持するのが大変そう。

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近くで見切りを見るとマスキングの跡が見えます。なんと思い切ったことを。
塗装を請け負う方も大変です。結構膜圧が高いので、マスキングをはがす時は恐怖だったはずです。

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しかもガラスのウエザーストリップに見切れが全くないので外して吹いてあります。

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でもわりとぶつぶつした肌なので、ストラクチャーペイントみたい。わざとなのか、なっちゃったのか判りません。でも、全く吹きムラが無いところを見るとつや消しのグレーを塗ったのではなく、グレーの上からつや消しのクリアーを塗ったのかしら?
それとも専用の塗料でもあるのでしょうか? ナゾは深まるばかりです

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デルタのエボ1だか2.昨今のデルタ高騰でだいぶ海外流失した感がありますが、おカネに左右されないエンスーの方も多くいらっしゃいます。

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クルマ屋の性で、自動車を値踏みしてしまうことが多々ありますが、魚屋さんは水族館に行くと同じように見えてしまうのでしょうか?

もはや到底手が出なくなってしまったジュリア1600GTジュニア。キレイな程度1台ですね

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こちらもエクスクルーシブな1台ですよ。イルモストロ

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人様のクルマでおなか一杯の今日はここまで。続きはまた明日(かな?)

2016年10月23日 (日)

黒ばっかり

偶然ですが、黒いクルマが続いています。

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一癖も二癖もあるクルマばかりです。

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さらに今日、群馬県は昭和で商談したのは

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まだ画像は掲載できませんが、黒いポルシェ。下取りは黒いアウディS4アバント。

すんげえ、黒ばっかりだ!ブラックアウトだ!

さて、明日(今日)はランチアに乗ってイタフラミーティングに行ってこようと思います。

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昨年は雨模様だったのですが今年はなんとか降らずに行けそうな予感です。

なにか素敵な出会いがあるといいなあ。
思えば、先日ちょっとした素敵な出会いがあったのですが それは後日書きましょう。

2016年10月22日 (土)

かなり変わったクルマ

今日はカーショップSさんのK玉社長とその仲間の皆さんとオークション会場のUSS東京に出かけました

その際、僕は引き取りに行きたかったので乗せて行ってもらうことになり、村田くんにMPIまで迎えに来ていただきました。そしてMPIに来たのはこのクルマ

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これ車種がわかる人は相当な人ですよ。

インドのアンバサダーというクルマです。

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なんだか怪しすぎてどこのクルマかもわかりませんし、古いんだか新しいんだかもわかりません。

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いすゞのエンジン+ミッションが載っているとかで、そこかしこにいすゞっぽさがあるにはあるのですが・・・・

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以前のオーナーが相当な費用で仕上げたそうです。
何かの劇中車にもなったとか? 雰囲気はいいですねえ

でも残念ながら売却だそうです。
で、僕が何故USS東京に行ったかと言うと・・・・
そりゃまた明日。

2016年10月21日 (金)

BMW X3 E83のウインドウレギュレーター交換

X5と共にセンセーショナルに登場したSUV X3も初期のロッドからはずいぶん時間が経ちまして、BMWお得意のウインドウレギュレーターのトラブルがやって来ました

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この仕事は僕のお客さんではなく、Eくんのお客さんなのですが、彼は仕事が立て込んでいる上、ボディ系の修理なので僕が担当することになりました。

もうこれ以上ウインドウは上下しません。典型的なワイアーのラブルとなります

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ドアトリムを外します。ビスは矢印の通り

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下準備の為に、グリップカバー、エアバッグマーク、さらに下側のグロメットを外しておきます

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ドアハンドルのエスカッションのグロメットは、じくじく手加減しながら取り外すと、かえってギタギタになるので、1発で深く小さな-ドライバーを突き刺して一気に外します

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こんな工具を使います。基本はウルトの差し替えドライバーセットがあれば殆ど分解できます

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ビスを外したらトリムを引っ張って外します。きっちりくっついているので、上の工具の写真の白い大きな三角形の工具で外します。

ウオータープルーフカバーはうまーくはがせば再利用も可能ですが、可であれば交換が望ましいです。

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一通り外しますと交換したい部分があらわになりました。

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新品はBMW純正です。

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先にモーターを外してしまいます。トルクスビス3本で取り付けてあります

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モーターを外すと、ほら!
ワイアーがくちゃくちゃになっています。

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最近の流行で、レギュレーターとガラスに止め具はなく、嵌合のみです
ちょっと外したり、入れたりする際にコツがいりますが、押し並べて10分ほどで脱着できると思います。

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新しいレギュレーターに付け替えたら、来た道を戻るように部品を取り付けます。

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トリムの止め具の一部がトリム本体から外れかけています。
古い接着剤が剥がれた跡が見えます。ここに日本の超強力接着材を流して取れないようにします。

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ここが外れるのは不可抗力でW202なんかのトリムも簡単に取り付け部分がはがれます。剥がれてしまったら放置せず、しっかり固定したいところです。

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鉄板すら簡単に止められる強力ボンドを使います。

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あとはトリムを戻したら出来上がりです。

専用の工具など必要ですが、ぜひご自身で作業して、どうか皆様にも作業の大変さを感じて欲しい次第です

2016年10月20日 (木)

昔、AC/DCを見に行きました

1982年、昭和57年の6月10日、僕は武道館にいました
AC/DCの2度目の来日公演を見に行ったのですが、人生で最も記憶に残るライブとなりました。

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九段下の駅から武道館に向かう途中、ライブが始まる前からベロベロに酔っ払った外人さんを横目に行ったのをよく覚えています。

当時それほど目にしない外国の人たちがいっぱい来ていて、AC/DCの海外での人気を認識したのをよく覚えています。

当時、AC/DCが本当に好きで、聴き始めた頃は、既にボンスコットが死んだ後でして、当時のビルボードのランキングでTOP100に

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地獄のハイウエイ

悪事と地獄

この3枚が入っていて、そのうちの2枚はTOP10だか20だかに入っていたように思います。
その時に初来日(1981)日本青年館でライブを行っています

その模様は

世の中便利になって、こんなに簡単に見れるようになりましたね

同ような時期に来日していたジャーニーは割りとハードなサウンドなのに、オーディエンスがなんと椅子に座ったまま見ているというなんとも違和感のある内容で、アーティストがかわいそうな感じでした

それなのに、AC/DCのオーディエンスときたらえらい違いです。まあそれも好きだったのですが

1981年当時は画像なんてとんでもない話で、マトモに写らないTVKの夕焼けトマトで一生懸命見てまして、主に新宿界隈のブート屋さんで、これまたとんでもない値段のレコードを羨望の眼でみるばかりでした。

それでもお店で最も安かったブリュッセルかどこかのブートを買ったように思います。
オーディエンス録音でも意外と音が良かったように思います。

行きたかった81年の来日から間もなく再来日のハナシが持ち上がり、今度こそと見に行ったのです。中3の頃ですね。

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ネットで拾った写真ですが、このパンフレットは今も大事にどこかにしまってあります。

僕は2Fだか3FのB席で見たのですが、それはすごいライブでした。
なんとアリーナの最前列から最後列まで全員がヘッドバンギング状態で、何かとんでもないものを見てしまったような気持ちにさせる感じです

ライブは81年によく似たセットリストで

1) Hells Bells
2) Shot Down in Flames
3) Sin City
4) Shoot to Thrill
5) Back in Black
6) Bad Boy Boogie
7) Rock and Roll Ain't Noise Pollution
8) The Jack
9) Let's Get it Up
10) Highway to Hell
11) Dirty Deeds Done Dirt Cheap
12) Whole Lotta Rosie
13) Let There Be Rock
14) You Shook Me All Night Long
15) TNT

1曲目は定番のHells Bellsです。
その音源は↓

この時の来日では、For those about to rockツアーでありながら大阪公演以外ではギミックの大砲を炸裂させる許可が下りず、大阪以外では演奏しなかったのです。

でももうひとつのギミックがこのイントロにでてくる「地獄の鐘の音」で、イントロのSEはテープで「ゴーン、ゴーン」と鳴らしますが、途中から、カーンと突然軽い音になります。
あれはブライアンジョンソンが鐘を叩いて、舞台の上手からアンガスが飛び出してくる演出なのです。

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当時いつもハーレーダビッドソンのTシャツを着ていたブライアンに、バッドボーイブギでケツを出していたアンガスヤング

割とふるいアルバムからの演奏もありました。

圧倒的なライブの様子は来日と前後してベストヒットUSAで取り上げられたり
なつかしいなあ。

今やブライアンはセミリタイアだし、マルコムヤングはなんと認知症で戦列を離れ、フィルラッドはなんだか警察沙汰、そしてついにクリフ・ウイリアムズも引退。

残ったアンガスは完全なおじいちゃんで、もはや過去の動きはまったくありません。

最近、昔の人たちが来日したりしますが、正直なところ見るのが怖いんですよね。
憧れのロックスターの変わり果てた姿や、おじいちゃんの運動会のような様相を呈したライブを。

結局今日も古い画像をyoutubeで見て、ああ良かったなあと、物思いにふけってしまうのです

当時演奏しなかったFor those about to rock(we salute you)を見ましょう

2016年10月19日 (水)

成約御礼 トヨタbB煌(キラメキ)

トヨタbBをお買い上げいただきました。

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平成27年5千キロ いわゆる新古車です。

こだわりとか趣味とかと対極に位置する車種ではありますが次の写真が全てです
ちなみに奥の初代は現在25万キロ(!)

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bBからbBの乗り替えなのですねえ。
しかも前回のbBは生産が終了して、需要の見込み発注からラインオフした最後の5台の1台で、モデルとしては最末期の1台なのです。

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そして今回も既に通常の生産ラインは終わっていて、受注生産のみの状態で、オプションなど選ぶことのできないような状態で商談していた中、bBの後継は作らず、違う車種になるとの憶測が広がり、今回成約となりました。

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先代が1300だったのを今回は1500となったので、200ccのアドバンテージですが乗り味は全く違うパワフルなものでした。

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かつて初代から2代目が出たときにデザインが受け入れられず、しばらく先代のモデルのほうが高値で取引されていました。しかし、先代のパッケージングの良さが尾を引きましたが、絶版人気を証明するかのように、現行の最終には注目が注がれているようで、結構な高値での仕入れとなってしまいました(涙)

運転のフィーリングなど女の子でもラクラクです。さすがにトヨタ車ですね。

この後ナビ取り付けなどいろいろありますからアップしていきますね

2016年10月18日 (火)

出戻りクルマがいろいろ

単なる偶然か?
一度出庫したクルマが出戻ってきています

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今年の春先にタイベル+クラッチを交換した155

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何か液体が漏れているので、見て欲しいとのことでしたが
シリンダヘッドからのブローバイガスをオイルセパレーターに運んでいるホースがばっきり割れています。これも手に入りにくい部品ですね。

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液体は燃料タンクから来ていたゴムホースでした。なんとガソリンが漏れていたのですね。
よく車両火災にならなかったなあ。根本的な解決にはなっていませんが、ホースバンドを増し締めしたら漏れなくなりました。ホースそのもがカチカチに劣化してきています。皆さんもお気をつけください。

こちらは部品が揃い次第作業です。

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もう一台はつい先日車検から上がって納車したW202
突然ストールするようになり、一度診断機でトラブルコードを消しましたが、その後またストールしたので、一度預かって修理と相成りました。

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診断機を見ると

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まあ、エンジンがストールすると言えば、燃料と点火しかないので疑うところは限定的ではありますが。

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この結果をどう見るかですね。

思えば作業中のマセラティも出戻り組でしたからねえ。

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しかしMPIは店主の意向を反映してか、セダンなどの乗用車が圧倒的に多いです。
世の中を走るクルマの殆どはRVと軽自動車なのに

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画がいいですよね

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2016年10月17日 (月)

シトロエンC2VTRの車検

先日、シトロエンC2の車検を頂きました。
シトロエンC2VTRです。

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ガンダムチックなエアロを纏って雰囲気が良いですね

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かつてシトロエンといえば、古くはCXなどのながーいクルマ
その後はAXやBXなどのスタンダードサイズのクルマ。
最近はこのようなC2のようなコンパクトからからC4ピカソのようなミニバンまで取り揃えています。
乗り味はハイドロサスの面影は全く無く、スポーティーな味付けになっています。

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独特のメーターパネルのデザインはシトロエンらしさなのでしょうか

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印象的なグリーンのメタリック/パール色

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ブレーキオイルやエンジンオイルの交換などベーシックな整備のみで、車検には十分うかりそうです

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最近のクルマらしくエンジンルームがとっちらかっていません

画像右上に写っているのはギアチェンジを行うロボタイズドトランスミションのアクチュエーターユニットです。

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そうこのクルマ、セレスピードのようにセミオートマなんですね。

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ただセレ大きく違うところはセレのように油圧を使うのではなく電動でギアチェンジをするみたいです。実にスムーズなギアチェンジで驚かされました
まあ3万キロちょっとなので、クラッチの痛みも少ないのでしょう

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ラジエターも恐ろしく小さい。軽自動車なみです。
下はシリンダー部分の大写し。やはり故障は多いみたいです。

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オイルフィルターは上から交換します。
作業性は良いですね

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オイルフィルターはエレメントタイプ

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さらにエアコンフィルターは実に簡単なところにあります。

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納車前には診断機を繋いでメンテナンスサインをリセットしますが、データリンクコネクターが見当たりません。

あんちょこちょこちょこぴーを見ても、そこにはないんです。

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やっとこさ見つけました
グローブボックスの中でした

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久しぶりにオフランスのクルマ触りましたが、イタリアのクルマに比べるとやはり、収納やドリンクホルダーなどユーティリティが考えられていますね
特におもしろいのが

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このリアゲート上下に開くのですね。ルノーでもそんな感じのクルマありましたが、フランスの人は自動車のリア部分に腰掛けるのが一般的なのでしょうか?


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なんと100kgまでOKだそうですよ。
さらにこのベンチ部部にも収納がありました。アルファロメオも見習ってほしいものです。

2016年10月16日 (日)

思わぬトラブル

今日は日曜日ですが、お仕事です。

朝9時過ぎの青梅街道は、普段の同じ時間帯なら大渋滞の所もガラガラに空いています

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お客さんのクルマに乗り換えて、関越自動車道 大泉インターより、大泉~鶴ヶ島を経由して~狭山日高ICを目指します。

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外環道の延伸も着々と進んでいます。

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しばらーく走ると田園風景が多くなりました。
見慣れた風景です。

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午前10時45分に飯能のEくんの所へ到着。

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早速作業を開始します。
作業はおよそ1時間ほどで完了

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最近のディーゼル車によく使用されるDL-1
少々高額ですが、まあ、止むを得ません

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使い終わったエンジンオイルは墨汁のように真っ黒
6.3L使います。

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昼過ぎに飯能を出発して、所沢の工場で請求書を書いて、一路大泉を目指します。
途中1時前にリンガーハットで食事をして

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お客さんの所に到着したのは2時過ぎ、3時頃に家に帰って買い物に行く話しをしていたので、まあ予定通りかと

ところがここで、想定外のトラブルが。
お客さんの所に置いた軽バンがキーを回しても全く何の音もしません。

明らかにバッテリーの電力がなくなっている漢字です。

原因は黄色い矢印のハザードです。無人のお客さんの駐車場から引き取り納車するときに道端に置いた僕のクルマをハザードを点けて置いて、そのまま忘れてクルマを離れてしまいました。痛恨のミスですweep

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工具も何も無く結局、来た道を戻って携帯型バッテリーを取りに戻りました

やりにくいアクティのバッテリー接続。ウオッシャータンクの下にあります

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コレさえあれば1発始動です。

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家に帰ったのは結局5時すぎ。予定がずいぶん変わって、1日仕事になってしまいましたとさ。とほほ

しっかし移動の時間でもったいないですなあ

2016年10月15日 (土)

安い診断機

今や整備事業には欠かす事が出来なくなった診断機

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殆どの場面で登場します。故障の探求だけでなくメンテナンスランプの初期化など

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僕ら一般的な町工場では、いろいろな自動車の診断ができる、汎用の診断機を使います。

一方、ディーラーは基本的同じメーカーの自動車が入ってくるので、専用のテスターを使います。

僕は診断機が出始めの10年以上前の頃、イノーバというコードスキャナーなるPコードを読み取る専用のテスターに飛びつきました。すばらしいもので、当時は出てくるPコードに感動したのを覚えています。

それから1-2年後、プロトコルが整備され、様々な内容のクルマが見れるようになり、ランチテックが販売し始めたX431を買うのですが、こちらも発売当初に飛びつきました。当時40万円以上した記憶があります。

それでも先に販売していた診断機に比べると恐ろしく安価で、かついろいろなメーカーのデータが見れることに心底満足していました。

さらに時間経って現代、ネットには診断機の並行輸入品があふれています。

僕の使うX431Proも販売されているかもしれません
で、彼らも並行輸入対策はよく立てていて
日本から本国のサイトにアクセスしても、販売向け国意外からのアクセスでは、データの更新が出来なくなっているそうです。

また、国内でも借金の過tアに取り上げたとか、ヤフオクで買ったような正規品は、ちゃんとした譲渡契約を結んで、診断機側に提出しないと使えない仕組みになっているようです

やはり良く考えて買わないといけないみたいですね。

また、正規の持ち主のID、パスワードがわからないと永遠に使用できないそうですから、中古で購入する場合、ID、パスワードがわかるものを買わないといけないみたいです。

お気をつけください。安かろう悪かろうでは困ります。

2016年10月14日 (金)

紙ごみをリサイクルに出しました

世の中には「積んどくモデラー」なる言葉ありまして、ググると
積んどくモデラー
模型を買っても作らないで、どんんどんため込んでしまう人のこと。中には200箱以上の在庫を抱える猛者も存在する。


正に僕はこのタイプに入るわけですが
僕も積み上げ歴はかなりなもんで、以前は工場だけでなく家でもいっぱい積み上げちゃいました。で、大量になりすぎて、時々フリマやイベントで売りまくるのですが、一時期は問屋に買いに行ったほどです。

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なぜこのように売ってまで、模型を買ってしまったのでしょう?最近はこの病気が治ってほとんど買わなくなりましたが、つい4-5年前までは、すさまじいものでした
で、僕、思うのですが、「箱」が好きだったのかなぁ?と
箱の絵ではなくて、箱そのもです。

そうは言っていても大きくなると取っておくことは出来なくなってきます。自動車の部品は多くの場合、様々な大きさの箱に入ってきます。これはどうでしょう?

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各社ブランドを大事にするせいか、箱もかなり凝っています

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自動車部品の箱はあくまで、中身を守るためにあるもので、油で汚れたり破いて部品を出したりするので、プラモデルのそれよりはかなりぞんざいな扱いを受けるわけですが

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いっぱい出てくるものなので、そうそう取り置くわけにもいきません。なにせ部品を出したら空箱ですから、こちらは客観的に見れば「ゴミ」だったりするわけです

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で、結局どうなるかと言うと。リサイクル工場に行ってしまうのです

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僕の商売では大量のダンボールと雑紙がでますので、定期的に製紙会社のリサイクル施設に持ち込んで、トイレットペーパーに換えてもらうのです

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ダンボールと雑紙を分けて捨てて

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リサイクルしてもらいます。

真ん中の埋め込まれたはかりにクルマごと乗って重さを量り、捨てる前と後との差で排出量を計ります

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ちなみに今回持ち込んだ紙ごみは200kg。トイレットペーパーをオマケしてもらって9個頂きました。

この施設で聞きましたところ、最も優れた紙は牛乳などのパックだそうで、バージンパルプと呼ばれるリサイクルされた材料を全く使っていない紙だそうで、なんにでもリサイクルできるそうです。新聞紙も比較的リサイクルしやすいそうです。

雑誌やお菓子の箱、プラモの箱などは溶かしてパルプを足して、お菓子の箱の中の間仕切りや緩衝材になるそうで、ダンボールはダンボールにしかならないそうです。

例えば今回、ウチの200kgのダンボールは100kgのパルプを混ぜてダンボールにするのですが、可能な再生率は理論値で67.5%くらいだそうです。

皆さんも限りある資源を積み上げないで いや捨てないで再利用してくださいね~

ところで、タミヤが久しぶりにアルファ155のプラモデルを再販するようです

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詳しくはタミヤの新製品一覧を見てください。また積んでしまいそうだ・・・

2016年10月13日 (木)

スプレーガンのかなりマニアックな話し

僕がスタンドックスを使い始めた頃、大日本塗料が輸入元だった時代ですね。
その頃日本の塗料業界は旧態依然で、ノベルティーや限定モデルを作る事など全く無く
お堅いイメージばかりのものでした

それゆえ、スタンドックスは欧米のメーカーらしく様々なノベルティなどを用意して、ちょっと洗練されているなあと言う印象を受けました。

なんと言ってもグラスリッド。
日本にも一部の板金屋さんで大変好きなな方もいらっしゃったメーカーです

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オームのマスコットとかありましたねえ

で、昔からヨーロッパの塗料セットを買うとスプレーガンも2丁付属していて、ほとんどがサタのスプレーガンでした。
日本は殆どがイワタか日本製のデビルビスのガンでした。遊び心はほとんどなく無骨なイメージだったときに、サタのガンはセンセーショナルだったのを思い出します。

一般の方には「何のこっちゃ?」と言われてしまうマニアックな内容ですが、今日はそのサタの限定モデル新旧を見てみます
画像が悪くてすいません。

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発売時期はバラバラに載せてしまいましたが、こんなガンで仕事したら少し面白いかも知れませんね。
ちなみにどれも、当時の限定モデルで、今オークションなどに出品されるととても高いプレミアムな値段がついています。

また大変に美しい仕上がりで、僕もこの中の1丁だけ記念に持っているので、今度アップしてみますね

2016年10月12日 (水)

アルファロメオ166 ドアロック不良

アルファロメオ166のドアロックの調子が芳しくないです。

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運転席のロックをカギで解除しても、他の3枚のドアロックがガッチャンガッチャンと施錠解錠を繰り返します。うーんコレってドアロックのユニットでしょう

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ほいほい外していきます

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以外にビスの数が多いので気をつけて

分解方法はブログのどこかに書いてあると思います。

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すごく近いですが、当たらないように入れてあります。右は僕の166

インサイドハンドルのワイアーを外します

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インサイドハンドルそのものは外す必要はなく、縁切りはクリップを外してワイアーだけ外します

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ドアラッチに手をかける前に、ガラスランチャンネルを外します

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その後ラッチを外すのですが、リンクロッドがついていますので先に外します

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フィアットグループが大好きなリンクロッドで、この時代のフィアット/アルファロメオでよく見られる取り付けです。同じ時代のマセラティでも見られますが、マセラティのは簡単に折れます。ラジコン用の部品で近いものがあるので、直すならそれを使うようです

取り外しには下側のPBのクリップ外し小を使い、ハメる時は上側の先曲がりのプライヤーが便利です。写真はクニペかな?

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外れたら、ラッチユニットを抜き出します。

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あとは新しいロックユニットASSYに換えて出来上がり

2016年10月11日 (火)

Cクラス(W202)の車検

W202

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往年の名車です。

W140のSクラスと同じようなカオをしていて、先代の190(W201)とは圧倒的な車格の違いを見せ付け、レースシーンではDTMでアルファロメオ155の好敵手を演じ、2Lから4.3Lまでのモデルバリエーションをラインナップした一大傑作車の誉れ高いベストセラーです。

しかし生産から20年近く経つといろいろ くたびれてくるようで、今回の整備でも結構いろいろ整備しました

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やっぱりエアマス。いまやちゃんとした商品を探してくるほうが難しいほど中国製が出回りました。とてつもなく短命ですから、買わないほうが良いですよ

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あー、あとラックエンド(呼び名が懐かしい)

そんな中、最も僕を慌てさせたのは、納車当日・・・

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ウインカーのカバーがいつの間にかすごいことに!

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どこかに行ってしまったようなんです。
理由はともあれ、このまま納車はできません。


今回はヤナセのT課長のお力添えにより、本当に助かりました
久喜ではありますが、部品を当日中に手配できました

部品を待つ間にスパナマークのリセットなど行います

もう、殆ど使わなくなりましたふるい38ピンのダイアグ

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38ピンもありながら自力で診断できず、100Vのアダプターを使います

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うまい具合にトラブルシュートもできて、良かったです。

お客さまのリクエストにも応えられたように思います。

2016年10月10日 (月)

所沢まつり その2

やっぱり昨日は更新できなかったなあ。
最寄の駅は閑散としてます。まだ18時台なのに

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一駅でさらにかわいい電車に乗り換えて、営業が終了して真っ暗になった西武園ゆうえんちを走り抜け

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さらに球場前から西所沢を目指します。他の行き方ならもっと簡単なのですが

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西所沢側から入る所沢まつりですが、大きな幹線道路を通行止めにして大規模に行うので周辺の交通がマヒして大混雑になります

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露店も多く軒を連ねますが、このまつりの良い所は地元商店が露店を出店させて販売するので、普段食べれないものが買えたりします。今回はカレーとケバブを買って帰りました

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各町の自慢のお囃子です。どこもすばらしい出来です

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そして、7時半からボンダンスが始まります

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写真じゃあ熱気が伝わりませんね。

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僕のイメージは

でも例年に比べて人が少なかったように思います・・・

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わははは# 楽しかったですねえ。このところあまり良い事が無かったのでストレス発散になりました。

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やっぱりお祭りは楽しいですね。
これからしばらくあちこちでお祭りが催されますので行って見たいと思います。 

2016年10月 9日 (日)

所沢まつり

秋だ祭りだ所沢まつりだ

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やはりこれは行かないといけません

本日はこれから祭りに行きますんで更新がままなりません。

帰ってきてから更新できるかわかりませんので先にアップします

何故かわかりませんが最後にボンダンスと呼ばれる一大踊りがあるのはかつて書きましたが、内容は米米クラブの「花祭り」です。
僕は詳しくはわかりませんが、日本全国的に踊られれているようで、今や踊り方が詳しく見ることができます

これを文字通り老若男女踊り狂う訳です

と言う事で後ほどアップできるかな

2016年10月 8日 (土)

アルファロメオ156GTA エアコン効かず

お顔は何年も前から存じておりました地元の神社仲間のお客さん

先日は診断機を繋いでセレスピードのキャリブレーションを行いましたが、

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その時にエアコンからぬるい風しか出ないので見てもらいたいという話が出まして、今回再びお邪魔してみてみます

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極端に数の少ないSWのGTA。佇まいはキョーレツの一言に尽きます

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早速マニホールドゲージを繋げるわけですが・・・

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極端にガス圧が低いです。ガス漏れですね。
どこから漏れているかは少し置いといて

ガスを足してどれくらい持つかが重要です。半年待たずに大気圧になるとシステム内に水分が入り、ものすごく良くないので修理が必要ですが、1年後に弱くなる程度なら、修理せずそのまま付き合っていく選択肢も有りかもしれません。

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今回、冷媒の規定量が500g+40gで、様子を見ながら2本400gを入れました。
強く吸い込まれる低圧を見ながら、高圧がしっかり圧縮されているのを見て一安心です

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美しくすごい良い音のV6。このモデルでアルファのV6が最後になると言うことでご購入されたGTA この上なく大事されているクルマでした。

2016年10月 7日 (金)

お仕事あらかると

毎日があっという間に過ぎていきます

忙しいことはありがたいことで、様々なクルマが来ては帰っていきます
まずは軽い損傷のN-One

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バンパーとグリルの交換

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このクルマ。普通の自動車の分解と逆でバンパーを取り外してからグリルを外します
Nコロを意識しているのでしょうか?
昔のクルマはみーんなバンパーから外したんだぜぃって

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コチラは本日お帰りいただきました。

一方、マークX
あいたたたた。眼帯しているみたい

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と思いきや、うしろから追突されて前も損傷してしまったのでした~

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こちらは、全損で2度とユーザーの元には返りませーん

エルグランドは? 新車から間もなくMPIでメンテナンスさせていただいていますが、ずいぶん時間が過ぎました。今回はタイヤとオイル交換

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なにしろ、油圧警告灯が点くほどオイルが減ってしまいます。
結構オイルを食います

オイルを抜くと

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これしか出てきません。1.5Lくらいでしょうか? 

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正規には5Lちかく入るのですが・・・ オイル漏れもないのにどこに行ってしまうのやら?

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こちらも昨日今日で作業いたしました。タイヤはすばらしいドライ性能を併せ持つブリザックVRXをお買い上げいたしました。
215/65-16はアルファードなどにも使われていて、重量のあるミニバンでも肩の部分から減らないよう考えられた作りになっていると聞きました。

最後は?
カートですね。

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昨年も塗装しましたが、コースアウトで、サンドトラップに入ってしまい砂利をちりとりのように一杯すくってしまい、壊れてしまったので、新調したそうです。

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こうしてお仕事をくださるみなさま。感謝であります
はは~っ

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2016年10月 5日 (水)

オットーポルテ=クアトロX2

昨日引取りしたマセラティクアトロポルテ。
M139と呼ばれるモデルです

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こちらは4.2オートマチックと呼ばれる、ZFのATを持つモデルです

一方、先に入庫しているのは、4.2スポーツGTと呼ばれF1マチックを持つモデルです

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2台ともそれはもう豪華な内装です

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まあ、ベタベタがあったり、電気的なトラブルは無数に出てきますが・・・

でも一度走れば異次元の走りに遭遇します。

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2t以上あるのに、フェラーリ製4.2Lの暴力的な加速を体感したら、そりゃあもうあなた・・・

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でもそれ以上に必要なのは、忍耐とがまん強いお財布かもしれません。
今日は、これを克服しに久しぶりにコーギーズにおじゃましました

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いろいろテストしましたが、結局EPBユニットの故障のようです

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以前のランドローバーヂスカバリー3なんかでも結構トラブルありましたよね

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いいなあテクサ。ほしいなあ。そのうちいつか?

一方の黒いクアトロポルテは

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補修も終わってバックセンサーを取り付け中

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あった物はあった場所に取り付けましょう

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組み終えたら、早速車体に取り付けますよ。

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全部取りつけて納車と思いきや、このクアトロポルテ
このまま売却されます。

欲しい人がいらっしゃいましたらお気軽に声をかけてください。
誰にでもお勧めはできませんが、人生観を変える1台であると思いますよ

2016年10月 4日 (火)

ラーメンの話し?

今日はクアトロポルテの引き取りで、川島に行きました

行きしな、お昼ご飯を食べようと走っていましたが、たまたま見つけた一心に入りました

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外見はなにやらひっそり系

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しかし入り口には多数の但し書きが・・・
ふーん、なんだかよく解らないけど取り合えず行ってみよう

中でまず食券を買うようなので、食券機を見ると
ラーメンと汁なしの2種類で、サイズが大、中、小とあるだけ

じゃあ「中」買って、味玉でも乗っけてと、ボタンを押しておつりを取ると
初めての方は「中」以下を買ってください。と書いてあるではありませんか。

うーん、メガ盛り系なのかな・・・

椅子に座って食券を渡す際に、少ない目でお願いしますと伝えて、振り返るとああ、こんなに注意書きがある

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システムを理解していないので、どうしたもんじゃろのーと思って、見上げるとカウンターの上には

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集中して喰えと言うことなのかな?

やがて、カウンターの一番奥から、7番の方、トッピングは?と大声で聞かれてびっくり
え?トッピング? 特にいりませんからありません。と言うとそのままですねと言われ出てきました。

上の但し書きにあったトッピングコールってのはこれなのね・・・

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すげえな「トッピングコール」

出てきたラーメン

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結構な盛り上がりです。
でもなかなか美味しい。ニオイもとんこつを感じさせないし、極端に味が濃いわけでも、油ギトギトでもない。

ただ・・・ 麺が極太で硬い。麺やわらかめって言えばよかった。

僕が時々行く、麺屋 哲

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ここのメニューでも麺の硬さの指定があります、
堅い目、バリ固、ハリガネ、粉おとしとかったい選択肢があります。

みなさん、そんなに固いのお好き?

麺のイメージは以前LR浦和の時の

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しかし固い麺ってそんなに早く食べれないですよね。僕が哲でいつもやわらかめを頼むのですが、隣のあとから来た人が、ハリガネを替え玉していく人もいるのです。

思えば僕の住む東大和にも武蔵野うどんがありまして、あれも固い固い

みんな強い強い胃腸しているんだなあ。

とまあ、書きかけだけど、これから東京中古車販売組合の会合があるので、このヘンにしときます。

2016年10月 3日 (月)

イタリア車ライフ

今日はあちこち行って忙しかったなぁ。電話も40本かけたり、かかってきたり。
現場もやらなきゃいけないし、ちょっと遠い引取りもありました

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そんな中、メルセデスのW202の車検を今年も頂きました。

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ワンオーナーで可愛がられてきた箱入り202です。

長いことちょい古のアルファに乗っていると感覚が麻痺してきまして、
おれのクルマはエアコンが効くんだぜ
いやいやオレのクルマは角を曲がった後、ウインカーが戻るんだぜ!
何を言ってるんだ、オレのクルマは遠乗りが出来るんだぜ!

そんな事が聞こえてきそうですが、ドイツ車に乗っている人には、そういうワケには行きません。

実際にはW203なんかはあれこれダメになって、イタ車に近い観念を持ってそうですが、202はなんと言うか、あまり装置が多くないせいか故障が少ないイメージがあります。

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でもそれってかなり重要な事で、古いクルマなんかは走る最低限の原理的な部分が主体なので、壊れようがないというか、走る曲がる止まる の三原則が全てになります。

ところがそこに快適を足すと、事は大事になるようですね。

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目的が違うと言えばそれまでですが、やはりイタリアのクルマはどこかメルセデスのようにはいきません。

F1マチックなんて良い例で、上り下りのある駐車場でちょっとアクセルさばきを間違うと、このように痛い目に遭います。ヒルアシストなんて、おバカ過ぎて使えません。

エンジンとデザインだけは確実に世界一ですが、快適性においては気の毒なレベルです。

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メルセデスにはこういった、運転者に一か八か的な装備はありません。その代わりに運転する者を魅了するエンジン音もありませんが。

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このGTAもすばらしいエキゾーストです。セレスピードのワゴンですが、こちらは超優等生で、実に違和感なくギアチェンジでき、心底楽しめます。
セレスピードのいつも心配は付きまとうようではありますが

と思うと皆さんイタ車が好きなんですねぇ。

快適性はあまり良くありませんが、エモーションならどこのクルマにも負けません。

2016年10月 2日 (日)

プラスチック部品の補修

75と言うクルマは外装部品が多く、仕上げるのに本当に手間がかかります
手間がかかるというのは、修理費用の高騰につながりますので、注意が必要です。

もうほとんどの外装部品は新品で出ませんので修理で対応することが多いです。

今回はプラスチックでできたオーバーフェンダーです

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すごく見難いですが、割れてしまってパカパカ 口が開きます。

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このような場合には裏側にFRPのメッシュを貼ります

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2枚でどーだぁー そんな歌詞 歌っていたグループありましたね。

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接着にはクオーターパネルなどを接着する3Mのパネルボンドを使います

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しっかり塗ります。車体(フェンダー)側とはそれほど隙間が少ないわけではないので安心です

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パテでの仕上げが終わればサフェーサーの塗布です
プラスチック素材のサフェーサーには4:1のシステムフィラーを使いますが

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サイドのピラーカバーはアルミかダイキャスト製で、あちこち金属素地が露出してしまっているので、エッチングプライマー+ノンストップサフェーサーを塗装します。

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ちなみに、スタンドックスの製品で、フィラー(海外でのパテの総称)と名のつく製品を金属素地に塗る事を禁じていて、プライマーでがっちり食い付かせてからサフェーサーを塗装します。

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塗装後は65℃で20分焼きます。

そうすることにより安心してトップコートを塗装できます。

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これでもまだまだバンパーもサイドスカートも2つづつありますよ。

2016年10月 1日 (土)

アルファロメオ166のICSでiPhone

おもしろ商品の入荷です

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とにもかくにも嫌われるアルファ166のICS.
とんでもなく古代のCDナビがついていて、信じられないつまらなさです。
しかも音源はラジオかトランクのCDチェンジャーのみ。まあカセットも聴けるには聴けますが。

今回はCDチェンジャーに割り込むインターフェースの紹介です

まずはICSをはずします

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先日も書きましたがギアのトリムを外します

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ICSは輸入車あるあるの「スプリングだけで止まっている」パターンですが
慣れていても結構時間がかかります

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またほとんどの場合、どんなにベトベトが除去されていても部品を外した部分のベトベトはとりきれていないので、手が大変汚れます。ツメの間が真っ黒になって女の子に嫌われます。

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ICSを外して一番上側のコネクターを入れ替えて
サイド各ハーネスを接続して、コードを入れます

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じゃーん。商品番号1番、USB/SDカードスロット付きアダプター。

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さらにAUXのミニジャックもあるので殆ど外部接続が可能です
なんだかすごい表示ですね

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このようになっています。

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SDカードでMP3やWMPなど再生可能。なかなか良い音で楽しめます。

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さてもうひとつ
こちらは商品番号2番、Bluetoothアダプターです

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これを使ってiPhoneや各種音楽プレーヤーやPCと接続して自分の好きな音楽を再生可能。真ん中のUSBで充電も可能なハズです。

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僕のガラケーもこの通り。マイクが付属してきますので、ハンズフリーも可能なハズです。

今回は1つしか輸入しませんでしたが、イタリアから直輸入品です。次回の入荷を予定しています。どちらも税別で、USBアダプターは23149円、次回入荷2個 ブルートゥースアダプターは25926円で次回入荷1個を予定しています。

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ご希望の方はmpi@mua.biglobe.ne.jp までどちらのアダプター希望と明記の上メールください。

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こちらは充電用USBとハンズフリー通話用のマイク端子です。
マイクは1つ付属します。

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車内での音楽のスタイルが変わりますよ。

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イメージはこのようになります。

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