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2016年8月 2日 (火)

アルファロメオ155 V6のエンジン修理 続きの続き。

アルファロメオ155、V6はスペースの問題で、車上でシリンダーヘッドを外せず、エンジンを脱着しての作業となりました

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エキマニからフロントパイプを外し

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足回りを分解して、ドライブシャフトをそれぞれトランスミッションから外します。

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当然ナックルを外さないとドライブシャフトのスプラインが抜けません。

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当初、脱着なしにエンジンが降りるのではないかと思っていたクロスメンバーも外します。
スターターモーターの配線や止め具のボルトが外れないのです。
仮に外れてもつける事ができないと言うか

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メンバーが外れました。

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ステアリングギアボックスは車両に、メンバーとスタビライザーはさようなら

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エンジンを保持するために、ウルトラアイというか鼻メガネみたいなフロントバルクヘッドを戻してあります。

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UFOキャッチャーのよう。

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無事に降りました。おおよそセオリーとおりの分解でしょうか?
でも長い旅路はまだまだ続きます。

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やはりDOHCのV6よりいくらかコンパクトでしょうか?

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↓155のSOHCのV6

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↓166のDOHCのV6

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166はサブフレームごと降りるので、お皿の上に置いてある感じ。
155とほぼ同時期のランチアテーマは既に166と同じようにサブフレームの上にエンジンが載っていましたが、155は違うのですね。

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孤軍奮闘するEくんを横目に僕は、近所のユーロエンジニアリングの粕谷さんのとこのクラウンに、診断機をかけに行っていました。

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かわいいビアンキがあります。自転車じゃないですよ。クルマの方ですよ。

この手のクルマは好きな人の下に集まるのですねえ。
この粕谷さん、僕がランチアテーマに乗っている20年前に、お世話になっていたのですよ・・・
なんだか縁は続きますね。

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