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2016年7月 8日 (金)

メルセデスW219 CLSのドアトリム脱着

先日お預かりしたW219CLS

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助手席の窓を下げるとぎゅ~って結構な大きさの異音が出ます。
お客さんはウインドウのパッキン(水切りやランチャンネル)を疑っていましたが、窓を押したり引いたりして当たりを変えても、全く音が変わらないので、僕は可動部分をハナから疑っていました。

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ドアトリムの脱着ですが、全くビスやボルトが見えません。どこに止まっているのでしょう

この様になっています。

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まず白い←、ここはここ10数年のメルセデスでよく見るトリムカバーで、 ココを開けないとミラーも外すことができません。ここを外すとドアのボディコンピューターがあります。

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まあ、緑の←は言われなくても見えてますが、赤と黄色の↑は最近メルセデスを触らないせいか、新鮮ですね。

まずドアポケット内のエンクロージャーカバーのようなトリムカバーを外します、その後ドアを開けるときにつかむグリップ部分の後ろのプレートを外す為のツメが出てきます。

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そのツメを外してプレートを外せばボルト2つが出てきます。

今回のように脱着経験がない、または忘れてしまった場合は、ハズせることが出来る部品からクリップを外します。国産車やドイツ車は巧妙に部品が止められていますから、壊さないよう注意しましょう

サービスホールカバーというかウオータープルーフシールの状態になりました。
左上にボディコンピューターが見えますね。

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丁寧に剥がして、ボディコンピューターASSYを取り外します。
上側が硬い嵌合ですので、取り付け部分を折らないように気をつけます。
冬場には本当に気をつけないと折れます。

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ちなみにボディコンピューターを外して作業するので、診断機によるエラーコードの消去が必要になります。

パワーウインドウの可動部分があらわになりました。

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ウインドウを外しても下げると「ぎゅ~って」音が出ますのでレギュレーターが駄目なようですね。相当前の記事にもありますが、ポルシェのPWレギュレーターで痛い目にあっていますから、純正品での交換になります。もちろん大安売りの社外品もあるとは思いますが、PWレギュレーターのような部品は純正品が良いですね。この手の部品は青梅のICSの川島さんに注文でーす

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ちなみに関係ありませんが今日はヤナセ所沢に行きましたよ

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キレイなとこですね。

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何しに行ったと思います??
W219の部品発注? いやいや、コーディングなどの依頼? いやいや

正解はETCのセットアップです(笑)
富永課長、いつもお世話になっております(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

今日、例のスバルフォレスターの納車だったので、所沢陸運支局で登録をかけて
そのまま納車に行く途中で、セットアップしてもらったのでした。


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それでは良い週末を~ と言っても僕は仕事ですけどね

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