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2016年7月15日 (金)

Manowarというバンド

Manowarですよ、みなさん。
この手の音楽が好きな人は読んでもらって、そうでない人はまた明日。

聞くたびに素晴らしい感動を与えてくれる永遠のメタルアイコン
ついにフェアウェルツアーを行うようです

Manowar

でも実は・・・・・
僕が良く聞くようになったのは90年代に入ってからなんです

80年代前半から存在は良く知っていました。やはりその名を知らしめたのは、例のレコード会社との契約を、自らの血でサインしたニュースでした。

「単なる、イロモノじゃん」と言う認識でした。
当時ミュージックライフに載っていたのはこちら

特に耳にすることはありませんでしたが、バンド名だけはしっかり記憶しています。なにしろイロモノ的でしたが、レコード会社のプロモーションはそこそこやっていたように思います。
その後もニアミスは続きました。

おそらくは84年頃、伊藤正則のロックトゥデイという深夜のラジオ番組で マノウオーの新譜のハナシが出て、ちょうど先の「血でサイン」のニュースからそれほど時間が経たずに、レーベルがテンレコードになり、新譜の「Sign of the hammer」の1曲目「All men play on ten」と言う曲を、伊藤正則がレコード会社に媚を売っている的発言をマトモに信じて、非常にネガティブに印象を抱いてしまいました。当時、義理人情を大切にするバンドの姿勢やリスペクトという言葉を知りませんでした。

とはいえ、同時期にオンエアされたメタリカの「Fight fire with fire」やヴェノム「Aaaaaarrghh」には強烈に影響されましたが。

いかんせん、超名盤を聞く機会を逸しました。

間にファイティングザワールド

を挟みます。結構、ひどい評価を耳にしますがなかなかの佳作揃いです。
今聴くと決して悪くないですよねえ。

その後、自分のバンドキャリア末期に、バンド仲間のセイレムの三上くんが、マノウオーを絶賛していて、かの名盤「Kings of metal」を聞くことになるのです。おそらく90年か91年頃かと思います。やっと、ちゃんと正面から聴くことになったのですねえ。でも・・・その後しばらくメタルから離れます。

自動車の整備業界に入ってからはしばらくメタルから離れていましたが、MPIの発足と共にこの手の音楽を聴くのを再開します。96-7年頃のハナシですね。

「勝利の鋼鉄」 すごい量のパワーメタルの泉です。
ドラムがライノ、ギターがデビッドシャンケルになりました。このふたりがまたウマイ。
デビッドはかなり速いパッセージを引くのですが、それなりにメロディを押さえたスタイルで、パワーのあるツーバスを叩くライノと相まって、実に奥が深いアルバムです。

次のアルバムは今度は曲がコンパクトになって、メロディもキャッチーな内容です。
でも、昔からメロディ作りが上手な彼らは実にうまく各曲を作り、本当に佳作揃いです。
このアルバムからギターがカール・ローガンに変わります。
この新しいギタリストはもうひとつギターを歌わすことがヘタで、速く弾くが音価が低く、結果メロディを大事にしない状態です。でもまあ、メンバーなのでやむを得ません

この頃ギネスレコードホルダーですよね。爆音の。

その後しばらくライブ盤を出した後、久しぶりのスタジオ盤がこのウオーリアーズ オブザワールドです。円熟期ともいえる時期のもので、内容的には悪くありませんが、年齢的にもこの辺りの内容が最後かなあ。。。

ライブではこの頃、最も充実していたかもしれません。

マノウオー永遠なれ。
皆さんもぜひマノウオーを聴いてください。ヘイル。

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