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2016年5月19日 (木)

昭和のクルマを守る集いVol4その3


あまりに台数が多いので、数回に分けて載せている旧車イベント。。その3回目です

スバル1000でしょうか?ホイールがいいですね。

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こちらのピックアップは、トヨタのスタウト。
かっこいいですね。


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510.この手のイベントの華ですねえ。


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330です。グリーンメタリックの塗装がいかにも時代を物語ります

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ところが反対側はなんと・・・
ガムテープでミラーが補修しているところを見るとつい最近こうなったのでしょうか?

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強烈にVの字にへこんでいます。位置、高さと言いトラックの荷台でしょう。
さしずめオーバーハングを考えずに回って、このクルマに接触したのではないかと思います。
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でも、あまり大きなことは言えませんが、この時代のフェンダーパネルの鉄板は比較的板金しやすく、あきらめなくても直せるのではないかと思います。大変ですけどね。
昔、いすゞスポーツに入って間もないころ、レースで追突されたベレットを直したことがありましたが、やはり現代のクルマなら絶対交換レベルでもペタペタ叩いて直したのを思い出します。

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SA22。13Bロータリーターボモデルではないかと思います。80年型くらいでしょうか?
91年にはマツダは787Bでルマンを制するするわけですから、いかにクルマ作りが過渡期だったか。

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これは有名なクルマですよね。雑誌などでも見たような記憶がありますし
どこかで見たことがあります。意外に近くの人なのかな?

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しかし、すごい造形。

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ラリーコンピューターにロールバー。本物のラリー車なのでしょうか?
ちなみにロールバーにはFIAやJAFの規定があるんですよ。取り付け方などもね。ただくっつけただけだと車検に受からないんですよ。


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シビックRS。

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オータキかLSから出ていたプラモデルがあって、小学生の時に友達にもらった覚えがあります。今持っていたらお宝ですね。

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やっぱり日産車が多いですね

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初代シルビア。こんな姿カタチでありながら、このクルマ、フレーム車なんですよね。
先日のビートルのようにシャシとボディを泣き別れにして、作業することができます。
とはいえ、一度シャシから外すと元に戻すのが大変なんですけどね。

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色、仕上がり、雰囲気、どれも完璧です。

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Zの向こうにはオレンジ黒のベレットが
あまり良く見ませんでしたが、ひょっとすると手前のZは432だったのかしら?

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オレンジ/黒のGTRはずいぶん塗りました。フードはつや消しなのですが、広範囲のつや消し塗装を塗るのは意外に大変で、スプレーさばきをうまくやらないとスプレーガンの動かした跡が残ってしまうのですよね
メッキのホイールリングがキマってます。

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パパジムニー
もちろん2ストでしょう

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コロナです。RT20って書いてありますね。

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この時代、こういったリアビューが結構あったのですね。
キャロルのクリフエッジみたいなデザイン

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ステアリングもかっこいいですね。

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オイルが20W-50と書いてあります。イイオイル使ってますね。
ウチも今年から、リキモリを使い始めました。クラシックカー専用オイルのラインナップもありますよ。

20系カローラです。
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素晴らしいですね。ちなみに僕が中学生の時に初めて買った家のクルマは30カローラでした。いとこは50系のレビンでしたね。

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通称ダルマ。GTVですね。実家のハス向かいの渡辺英語塾のオバサンが黄色いのを乗っていました。

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おっと、急に古くなりましたね。これは・・・・クラウンかな?初代クラウン。後のオリジンがオマージュしたやつですよね。

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似てますね。中身は近代のクルマですが。

ギャランFTO。よく維持しているなあ。部品探しは至難かと思いますが。どのクルマもみんなそうか

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名車中の名車ですね。

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強そうなクルマですね。

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これは本物でしょうか? 水族館で、美味しそうだとか、食材として高そうとか言うのと同じなのであまり言いたくありませんが、ケンメリのRはかるく1000万オーバーです。

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よく見えないけどS20エンジンでしょうか??

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GTRがばんばん出てきます。

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究極の自動車趣味ですね。どのクルマもぴっかぴかです。
価値が高すぎですね。普段どこに置いているのでしょうか?

完全な屋根付きで紫外線から遮断できるガレージに置いてあるクルマの痛みのなさったら、信じられないレベルですよ。
その逆に、紫外線は恐ろしいもので、日の当たるところのブルーシートやPPバンドなど、全て材料に戻してしまうのではないかと思うほど脆くなってしまいます。
逆を言えば、この手の文化財的なクルマたちは車庫もないといけないのでしょうな

まだまだありますので続きは次回に。

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