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2016年5月12日 (木)

アルファロメオ166 V6 3.2の修理

昨年末、ご来店いただいた166の後期

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しかも3.2Lのマニュアル。
中古のICSを手に入れてもらって、ICSの交換での入庫です。

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この画像にもあるとおり白くフラッシュしています。
コンディションも上々ですね。3万キロですからねえ

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自慢の強心臓3.2Lエンジン。3LともAT車とも別次元の回転をします。
147でも156でもGTVでも3.2Lのエンジン搭載車は特別です。
やはり速い、速い。

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ブルーキャナレットとなっていますが、いわゆるブルーオデッセイと同じカラーコードです。
陽のあたる正面ではブルーの干渉パールと粒の大きい目のメタリックが美しく輝き、その分日陰では黒く、青には見えないほど深い黒味が出ます。それでいて、少し光が当たると斜めから強い赤味が現れて、上品極まりないカラーとなります。

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なにか余計な配線がありますが、かつて修理した跡のようです。

中古のICSをつけようとすると、思わぬ障害が・・・

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右ハンドルと左ハンドルじゃデザインが違うんだなあ

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分解して組み替えます。

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まず、ICSの上半分、オーディオのコントロールおよびカセットプレイヤーを取り外して。

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中はこのようになってまーす

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液晶を映すようにするため10000μfなんてデカイ容量の(といってもオーディオや楽器などにはケタ違いのコンデンサーを使ってますが)コンデンサーやインダクタが複数見えます。

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テストすると良い感じ。

Dsc09949

上側はカセットやプリアンプのようです。
組み換え後の様子も良いので組んで戻します。

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出来たら診断機でエラーコードの消去です。
さらにドライブシャフトのブーツ交換をします。それはまた次回に。

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