« フェラーリテスタロッサのオイル交換 | トップページ | 成約御礼 マセラティクアトロポルテ オートマチック »

2016年4月20日 (水)

フォルクスワーゲンビートルの修理

先月の8日にオルタネーターの修理を始めた空冷ビートル。

Dsc09733

当初の目的はオルタネーターを脱着してのオーバーホールが目的でしたが、このクルマ エンジンを脱着しないとオルタネーターは外れないようです。

J115050_9

スロットルまで外して上の画像のバックプレートのボルト4本まで外して、後ろ側のファンのナットも外したのですが、結局バックプレートを避けるだけのスペースがないのです

エンジンが車上から外れた状態なら、後ろ側から
シュラウド→ファン→バックプレート→オルタネーター
と外していけるので、それなら簡単に外れます。

ところがこのオルタネーター、横からレギュレーターだけ交換できるのですね

Img_0841

まあ、このオルタネーターそれほど難しい作りではないので、このブラシと一体型のレギュレーター交換で無事に復活しました

そうなると関係ないところまで分解してしまったので、元に戻さなければなりません。

Img_0842

いろいろ元にもどしまして

Img_0845

ヒーターホースも新調してなんだかゴージャス

Img_0846

あとは、エンジンオイル交換とブレーキ調整

Img_0884

ブレーキ調整はバックプレートの穴からドライバーをつっこんでギアを動かして調整します

Img_0888

こんな仕組みになっているのですね。

Img_0890

穴が丸くないのが時間の経過を物語ります。

これで納車です

と思ったら思わぬカタチで戻ってくるのですよ。
それはまた詳しく次回に・・・・

« フェラーリテスタロッサのオイル交換 | トップページ | 成約御礼 マセラティクアトロポルテ オートマチック »

フォルクスワーゲン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フォルクスワーゲンビートルの修理:

« フェラーリテスタロッサのオイル交換 | トップページ | 成約御礼 マセラティクアトロポルテ オートマチック »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ