« 西武園ゆうえんちでクラシックカー | トップページ | さよならマセラティクアトロポルテⅣ »

2016年4月15日 (金)

アルファロメオのリアエンブレム交換

アルファロメオのリア/トランクエンブレム

Dsc00410

くるっとオーナメントを回すとキーシンダが出てきてカギで開けることができるのですが

Dsc00411

僕のはかなり痛んで貧相です。

午前中の空いている時間を利用して交換です

Dsc00413

クリップを外してトランクリッドトリムを外します

Dsc00412

グリップの中に+ビスが1本ありますからお忘れなく

Dsc00415

次にリンクを外します

Dsc00416

リンクの奥に開閉用のマイクロスイッチとオーナメントを止めているeリングを外します

Dsc00418

車上で作業する場合、ぴ~んとすっ飛んでいって悲しい事になりますので、ハナっから磁石をつけておきます

Dsc00419

安心して外せます。
オーナメントは貼り付けるやつなど売っていますが、ここはやはり純正品。

Dsc00420

簡単に取れました。

Dsc00422

取ったところはこのように
古いやつはブラスのような金属で出来ていますが、当たらしいのはプラスチック。
なんだかなあ・・・・

Dsc00421




Dsc00423

しかし戻す段になってちょっと大変なことが。
Eリングの下はデルリン製のカラーがスプリングシートになっていて、押さえながらEリングを入れるのはサービスホールも狭く大変です。

Dsc004191

Dsc00428

そんなことだろうと止め具は手配済みです。
当初、ブラインドリベットで止まっているのだろうと思ったら

Dsc00433

おもしろいカタチのボルトでした。規定のトルクでボルト頭が取れてカシメのような跡になるのですね。

Dsc00424

取り外しはリベットと同じく、中心をドリルでもみます

Dsc00425

まず3mmくらいのドリル刃でセンターを出します
想定したかのように簡単にドリル刃が入りますので安心です。

Dsc00427

その後、5mm、6.5mmと太さを変えます。

Dsc00429

するとカシメのような頭が取れてキーシンダが外れます。
しっかりくっついているので、薄いヘラみたいなのがあるといいですね。
外したところはナットが建て込みになっています。

Dsc00430

ボルト部分が残りますが、小さなマイナスドライバーで反時計周りに回せば簡単抜けます。
ここで他の仕事になってしまいタイムアップ
しかしドリル作業中に、
ホンの僅かな気の緩みでキズを入れてしまった<p>。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

トランクの塗装もしたかったのでちょうどいいか(;´▽`A``

Dsc00432

例のボルトで止めるともう取れなくなってしまうので、ナベ頭の6mmビスで仮止めします。

塗装作業したらボルトを入れよう。

しかし汚いトランクリッドにえらいキレイなオーナメント
カレーの上の福神漬けみたい。

« 西武園ゆうえんちでクラシックカー | トップページ | さよならマセラティクアトロポルテⅣ »

アルファロメオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/593247/63491440

この記事へのトラックバック一覧です: アルファロメオのリアエンブレム交換:

« 西武園ゆうえんちでクラシックカー | トップページ | さよならマセラティクアトロポルテⅣ »

無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ