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2016年3月10日 (木)

アルファロメオV6のエンジン単体整備 最終編

書いたと思っていたら、書いていなかった166のエンジンの組み立ての最終段階。
エンジン単体修理の最終編です。

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タイベルも組んで

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どんどん戻します。ずいぶん前ですが、初めてこのクランク触った時はナットを外すことすら困ったもんでしたね。ピンクのしるしは分解する前に締まっていた位置を表すものでトルク管理の裏づけになります

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タペットカバーパッキン、もちろんプラグホールパッキンも新しいものに

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スターターモーターも交換します。
今回、直接エンジンを降ろした元凶です。

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そしてむちゃくちゃな着き方していたエキマニのガスケットも交換


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もうこれで排気漏れともおさらばですね

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かようになります

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フタを閉めます、こちらは普段まず見る事の出来ない後ろ側バンクの画

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おなじみ前側のバンク

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イグニッションコイルを取り付けて

↓ココにも問題が。オルタネーターの端子がシーラーでべっちょり固めてありました。
おそらくカバーを割ってしまったかなんかで安全のためと思ったのでしょうが、車上だととても、とてもやり辛い部分にあるので、2度とオルタネーター交換を出来なくなってしまいます。

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Eくんの地道な努力でキレになりました。

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もうこれで間違えた修理の部分は全てリセットできたかな?

ついにエンジンが完成しました。

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もう2度は見れないかもしれません。

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ブローバイのオイルセパレーターが見えます。

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美しいエンジンですねえ。

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さて、次回は車体に「合体」させます。

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