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2016年3月 8日 (火)

フォルクスワーゲン・ビートル オルタネーター交換

今日は全く発電しなくなってしまった空冷ビートルのオルタネーターの交換です

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飯能に向かう道中は 内山田 洋とクールファイブです。名曲「そして神戸」は最高ですね。
中の島ブルースも良いですが、やはりこの人はマイナーキーに限ります。
東京砂漠も捨てがたい。う~んヘビーメタルだなぁ

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77年製スーパービートル、以前にも書きましたが現代のフューエルインジェクションのシステムは全て満たしているモトロニック(LH)ジェトロです。

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取り込まれた空気はフラップを押す力で空気量を計るエアフローメーターの信号がECUに行き、車速と回転数、アクセル開度などの情報とともに燃料噴射量を決定する仕組みで、長く自動車の燃料噴射方式のスタンダードになります

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そして神戸の影響でやる気が満ちているカオ

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ところがなかなか大変。はるか昔からあるエンジンのスタイルなので、それほど大変では有るまいと思っていましたが、どうやらそんな事ないようです。

このエンジンは大きなファンシュラウドの前にエンジンがあるような仕組みで、ファンが見えないだけで、エンジンルームバルクヘッドとエンジンの後ろ側にそれなりに大きなファンが、オルタネーターシャフトにくっついています。

Dsc09719

しかし、後ろ側からばらせば、そんなに問題なさそうですが、前からだとかなり大変
片っ端から外していきます。

Dsc09727

頭を悩ませたのは左右から伸びるインテークチューブの外し方。でもなんて事なく、プラグコードを抜いたらナットが出てきました。前後2個ずつを外して、サージタンクから引き抜くだけでした。

Dsc09728

そのサージタンクがいかようにエンジンブロックにくっついているかがわからず最後まで苦戦。
どう考えても先にオルタネーターを外さないと取れない仕組みかもしれません。

Dsc09731

写真はありませんが、ファンを止めてる36mmのデカいボルトを廻して、オルタネーターが止まるバックプレートの3つのボルトを外すと、だいぶ自由がきくようになります。
でも完全に出てくるまでには、どうやってもサージタンクを外す必要があるようです。

拾い画ですが、こんなふうになっています。 
この状態でファンが外れれば、バックプレートを止めているナット2本が外せます。
そうすればオルタネーターだけスルッと出てくるのですが、それにはエンジンが降りていないと出来ないのです。

020_painted_fan

キャブのクルマはもっと簡単に外れるようですが・・・

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外れる足がかりを見つけたところで、日没サドンデス(今は言わないか)

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ホントに外れるかなあ?? 
ちょっと費用がかかりそうなのです・・・・涙

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