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2016年2月 9日 (火)

レクサスRXのドアトリムとテールランプの取り外し

先日よりイタズラキズを修理しているレクサスRX

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塗装の準備の為に、内装を外して、アウトサイドハンドルを取り外す準備をします

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リアバンパーは既に外されて分解されています。

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さてドアトリムですが、全くビスやボルトは見えません。難航が予想されます。
でも案ずるより産むが易し

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でもだいたいボルトは決まっていて、このエスカッションの中にひとつ、ないしは2つ

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小さなドライバーをうまく差し込むとぱっかーんと外れます。

ぱっかーんと。ボルトみーっけ。

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でも絶対にこじっちゃいけませんよ。キズが入って交換しなければならなくなっちゃいます

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下を見るとドアグリップの中に不自然なパンチカーペットがあります。
めくってみますと・・・

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ここにもボルトみーっけ。ポコペーン

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ここからはボルトがあるかどうかわからないので、トリムの下側からクリップを外していきます。ボルトが有る場合はトリムは独特の硬さを見せます。

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分かり辛いのですが黄色いのはボルトを止めるためのグロメットです。
ここにボルトが入っているのが確実となりました。

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ここら辺は超危険な作業。しかし外さないとトリムははずれません。
後ろに見切れていますが、いらないカードなどをうまく挟んでヘラを入れるとキズがつかなくて済みます。こちらもこじった瞬間に、ウッドトリムがパアになりますから、短気は損気です。

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3つ目のボルトみーっけ。ここまでくれば簡単にトリムは外れます

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まあ、こんなもんでしょ

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続いてテールランプ。これも外部からは全くボルトやナットは見えません。
どうやらトリムをバラすようです

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荷物フックの下にボルトがあります。スカッフなどトリムは端から外します

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サイドトリムは上手に隠してある中にボルト1個みっけ。

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なんかルーバーを外したらなんと! テールランプのナットがみえるではあーりませんか。
これだけ外せばよかったのかしら?

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神様じゃないから何でも知っているわけではないのよ~ん。

ちなみにクオーターウインドウは

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ここまで分解しないと外せないのです。

まーたまたひとつ、お利口さんになっちゃったもんなあ~ ナツカシ

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