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2016年2月10日 (水)

シボレーアストロスタークラフト修理

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エアロだかパネルだかの修理が進むアストロ。塗装のステージに進みました

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フロントバンパーはバキバキに割れていましたが、どうにか塗装に漕ぎ着けました

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塗装はSATA Jet4000RPで行います。ソリッドペイント用のガンになってしまいました。

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その一方で、バルブ切れがいくつかあったので修理しますが、アメ車独特のあまり見たことのないバルブが登場します。ウインカー用のバルブです。

それが3157バルブ。
普通のウエッジ球にすればいいのに、ヒネくれています。

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どこにも在庫がない上に必要なのはアンバー色で、近所のイエローハットに行くと透明なバルブしかなく、工場から程近いところに有名なアメ車屋があるのですが、特に面識も無くバルブひとつのために新たに行くのも嫌なので、透明なバルブを買ってきて、着色することにしました。

まず3コートパールに使う透明な材料のスタビライザーに

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2割くらいオレンジ色を入れます

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シンナーを多めに足して

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バルブをドブ漬けします。

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余分な塗料を落として

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あぶって乾かします


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反対側も剥がれてきているのでこちらもドブ漬け

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仲良く乾かします

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時々ひっくり返したり、余分な塗料をティッシュでうまくとったりして満遍なく塗料をつけて出来上がり。この方法で赤も、その気になれば何色でもできますな。長持ちするか、わかれば次からはこの方法で行こうかな( ^ω^)おっおっおっ

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続いてフォグランプ。一瞬どうやって外せば良いのか迷いましたがレンズは嵌っているだけでした。

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H3バルブで有りながら電極形状が違うので、途中で切ってハンダ付けすることにしました。

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こんな時はコテライザーが便利ですねw。

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殆ど出来てきましたが、細々としたところに修理が今後も必要になりそう。
中古車を販売する場合、値踏みも大事ですが、修理がどこまで及ぶか見極めるのが最も難しく、大事です。

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外装は殆ど完成しました。

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