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2016年2月20日 (土)

アルファロメオ166 エアコン準備~取り付け

毎度、場所の狭さから苦労する166のエアコン整備ですが・・・

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エンジンが無いのでがらんどう

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ってことは、エンジンルームの中に入って夢の単体作業heart02

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真正面からいけます!

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ヒーターホースもこの通り。ブレーキのマスターバッグも顔を出しています。
本来左ハンドルなのを、無理に右ハンドルに直しているのがわかりますね。
ダッシュボードの足元にはぶっとくて丸い管がくるくる回ってブレーキをかけているのです。

W638のメルセデスも確かこんなカタチだと思います。

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5分もかからずこの通り、ファイアーウオールもらくらく脱着

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いつも大変なブロアケースとエバポレーターケースの間のボルトだって・・・・

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ハイッ、真正面からラチェットをぶっこむ事が可能です。

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いくらの時間もかけないでこんな画に。

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ヒーターのセパレーターを取ると。

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なんとフラップが支えから外れています。これじゃあうまく作動できません。
このヒーターコア周りも触った跡がありましたが、これも整備した人がちゃんと作業しなかった可能性があるのかな?かって外れる構造になっていないし。ビスがひとつだけぜんぜん違うものがついていたし。

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ヒーターコアを引きだしてみると

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一番後ろのほうが濡れていました。LLCがもれている証拠です。

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ヒーターコアの部屋です。上に見える黄色いのは上(顔)側か下(足)側へ分けるフラップです

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フレッシュエアセンサーNo2が見えています。覗き込んで上をみるとNo1も見えますよ

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単体でいつもの通り整備、洗浄をします。リサークフラップモーターを外しますと。

なんとすごい加工が!

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割れたレバーを鉄板で包んであります。ナーイスアイディア

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でも結局、このままだと、鉄板がジャマして、モーターが普通に組めないんですよね・・・

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でも、これをヒントにはしたいですね。

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あとはいつもの通り、プレートを溶接します。

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取り合えずこれでOK。あとは亜鉛(サビ止め)を塗って組み付けに備えます

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エキパンにOリング。いざ組み付けへ!
後編に続く

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