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2016年1月29日 (金)

不思議なブレーキパッド

先日のフェラーリのリアブレーキパッドの交換。

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リアだと言うのにデカいキャリパーがついています。
さらには355/30-19と言うサイコロみたいなルックスのタイヤを飲み込む為のこれまた分厚いスペーサーが見えます。

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脱着は至って簡単で、十字のスプリングをうまく下に抉って外せば、あとはパッドを引き抜くだけ。

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2年でペラペラになってしまった純正のOEMのブレンボのパッド。
5万いくらかと言う途方もない値段。

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ブレーキがローターと干渉し、シャンシャン鳴るので、上下だけでなく前後方向も角を落としました
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ピストンを戻します、その際にリザーバータンクからブレーキフルードが溢れないよう注意します。

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今回はブレーキダストが出にくいDixcelの物を使いました。
感じもいいです。

ところで、今回のブレーキパッドの部品の手配をめぐって、海外では聞かれたことが無かったのに、キャリパーのメーカーを見てくれと。
曰く、フロントはブレンボ+リアATE
   フロントATE
   フロント ブレンボ+リアブレンボ
の3パターンがあり、それによってリアパッドの形状に違いがあるそうです

たまたま、車検の時に間に合わなかったパッドですが、写真を撮っていたので、形状を見るとリアのキャリパーがATE製のがぴったりです。

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写真はフロントですが、リアにも写真の通りBremboの刻印があります。
ブレンボの刻印があるのにAte製なんて事があるのでしょうか?

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タイヤは思いうえにキズを入れると困るので、アタッチメントで付けやすくします。
これ、かっこいいですが、全ネジのボルトを買って作っても良いと思います。

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出来上がり

続いて長らく点灯しているエンジンチェックランプ
今まで2回ほど対処しましたが、そのたびにゾンビのようにチェックランプが帰ってきて往生しました。
特にセンターにHパイプなるものを入れてからは、エンジンをかければチェックエンジンが点灯するようになりました

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診断機上は

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これはSD-2でも同じようなメッセージでした。
一番最初に見た時はO2センサーを4本替えて、エアフロメーターも2つ替えて

それでも1ヶ月もすると点灯して、SD-2を当てて、O2センサーのアンプが悪いことがわかり、それも2つ替えました。
ところが、それも1-2月しか持たず、半分諦めモード。

ところが便利グッズを見つけまして・・・

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http://www.twest.co.jp/parts/tws/exhaust/entry-19603.html

これで、安心して眠れる日が来ればいいけど

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今あるソケットを抜いて、このソケットを入れます。

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アンプの裏面がグリーンなのがわかりますね。

うーん。トラブルが多いなあ。

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