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2016年1月18日 (月)

雪のち雨のち曇りのち晴れ

さて、ルーフトリムを外した456ですが、この補修はウチでは少々、いやかなり難易度が高すぎるのでプロの手を借りることにしました

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こんなの絶対張り替えなんてできません。

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と言うことで、トリムを持って出かけます。

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でも・・・ 命からがら通勤してきたMPI。まずは雪かき。さらにはスタッドレスタイヤの履き替え。雨が結構な勢いでびっしょりです。

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165/60-15を履く代車のKeiスポーツ。去年マーチに買った165/70-14を着けたらぴったり!

オフセットが合わなくてダメかと思いましたが、ぜんぜんOKです。

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ちょっと走ったら雪がびっちり。ほんとうはこんな感じ

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さて気を取り直して出発

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一路、川越へ向かいます。

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既に圧雪が凍ってでこぼこになり、そこを走るクルマはさながら、車検の下回り検査の時に揺らされている所を見ているよう

到着しました。

内装の名門 大章内張さんに到着しました。

http://www.taishow.jp/

ここは以前、内装の修理を想定していろいろ情報を収集中に、ランドローバー川越のサービスのT氏に教えてもらった過去がありまして、他にもありましたが何しろ比較対象するほど業者の数がありません。
当然ネットを使えばいろいろ情報は出てきますが、仕事の内容を推し量るには少し不安が残ります。安かろう悪かろうなら自分で作業します。

やはり、同業者の紹介は信憑性が高く、タイガーオートのT中氏もEくんでさえも、大章内張の仕事のレベルについては知っているほどでした。

工場に着いてお話させていただいて、工場をぐるり見てみると

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いいですねえ、手作業の雰囲気がプンプンします。
それは部品の脱着や交換とはまた違うクリエイティブなんて言ったら「知ったクチを」と笑われてしまいますが、実際にこの雰囲気は分かる人にはわかると思います。

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さりげなく置かれるダイヤモンドステッチ。

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業務用のミシンが見えます。何台かあるので用途によって使い分けるのでしょうか?

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おびただしい量のクロスなどわくわくします。

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この何とも整然とした雰囲気が良いですね

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内装関係の修理店の工房は実は立ち入ったことがありません。
ですから、ことさら今まで見た何かの修理店とは全く違ったレイアウトに興奮します。

担当していただいた社長の佐藤さんの気さくさに安心してしまいましたが、なにしろ超名門です。出来上がりが楽しみですね。

ルーフライニングをお願いして帰ります。

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帰り道、急速に晴れてきました。

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渋滞にはまっているうちにピーカンに。

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MPIの雪も無くなり、明日は普通の仕事に・・・、でも部品がこないんだよなあ・・・・

アルファロメオの部品も難しいなあ。

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