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2016年1月 6日 (水)

BP型スバルレガシィツーリングワゴン フロントウインドウ不良

昨年末に成約いただいたレガシィ

Dsc00013

この自動車、買った時から運転席側のウインドウが不動でした。
運転席のウインドウスイッチがグラグラというか、1方向にしか動かないような状態でしたので、スイッチの不良と踏んでいました。

さっそく交換作業です

Dsc00085

なにしろ12万キロの過走行なクルマなので、やはり内装の痛みは結構あります。

ビスは全部で3個

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自動車の内装はこの頃を境に、クリップが恐ろしく強力な反発力で組まれていることが多く、このレガシィのものも強力無比な力で止まっています。

ぶっ壊す勢いで外すのに望まないと取れません

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グリップのカバーをがんばって外しますとビス2つが現れます。あとはインサイドハンドルのエスカッションのところに1つあります

ここでドアトリムを外してスイッチを交換します。
が・・・ ウインドウは全く動きません。

スイッチはモジュール化されているようで、スイッチ内でカチカチとリレーの作動音がします。

ちょっと乱暴ではありましたが、ウオータープルーフシートを破って、パワーウインドウモーターに行っているコネクターから電圧の動きを見ます

Dsc00091

見るからに何がモーター線かわかりますね。
向かって右がウインドウを上へ上げる線、左が下がる線

スイッチに呼応して電圧が上がります。となるとモーター本体?

近くの中古部品販売店の鴨下商店に在庫があったのですぐ取り寄せます

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先ずは組み込んで

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早速コネクターを繋いで試運転

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こんな時は軍手を下に置いてからトリムを置きます

キーをONで、動かしますと何事も無かったように動きました。

Dsc00093

モーターには細い線4本がそっくり入っていましたから、おそらくモーター側にも何かしらモジュールがついていて、それが故障したと思われます。
モーターのブラシもあながち無いとは言えませんが、やはり基盤に問題があるのでしょう

Er Pdと言うパワーウインドウの不良を示すウォーニングが出ていましたが、こっちが原因だったのかしら??

ちなみに白と青の0.5sqの配線には5vが来ていました。クロがマイナスという感じでしょうか?

その後、エンジンオイルの交換とスタッドレスタイヤに交換するために飯能のE君の所へ行き作業しました

Dsc00110

純正のビルシュタインです。
すごいですね。乗り味も硬めで、いかにもな感じです。

明日7日は沼田に納車に行って来ます。

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