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2016年1月27日 (水)

フェラーリ456の内装修理

大章内張りにて直してもらったライニングが帰ってきました

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ふわふわ剥がれていた部分を再接着してもらいました

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そもそも途中ステッチで黒い革になっていますし、バイザーの取り付けなどもありますので、ここはプロの手を借りました。

さすが名門です。完璧に仕上がっています。もちろん一度はがして接着しているので、多少の跡はつきますが、完全にはがして違う革を貼るより値段も内容も良いです

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ボルトやビスなどがいっぱい。作業ごとに分けています

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ルーフライニングは2分割なので、入れるのは簡単

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革は型にスポンジを介する事無くダイレクトに貼ってあります

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ところが、大章内張の佐藤さんの話によると糊が全部にはってあるのではなく、部分的にしか入ってなかったそうで、そういうものなのか手抜きなのかナゾです。

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内板色なんて言いますが、見えるボディではないところを塗られた色をそういいます
国産車だとボンネットフードの中など未塗装の部分ですね

組み付けに当たっては、常温だと

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冷蔵庫の中なので

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38℃まで上げて、部品の破損防止やや作業性を上げます。

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組み付けはバラシと逆から組み付けます。
ルーフライニングを組んで後ろ廻りを組んで

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どんどん進めますが、手作りらしく、ビスやボルトの位置を毎回確認して、チリや通りを確認します。

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ラジオアンテナブースターです。こんなものまでフェラーリのマークが

ところで、時を同じくして車検のために入庫したポルシェ。

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前回の車検から2年、ほとんどオイル交換だけで、故障らしい故障はありませんでした。
普通に週の大半を通勤のアシに使い、普通の砂利引きの駐車場に置いてあるクルマです

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フェラーリに限らず、マセラティ、アルファロメオなどイタリア車は何度と無く、修理の為にこのブログにも登壇しますが、ポルシェは本当に優秀です。さすがドイツのクルマです。

これならサラリーマンの方でも比較的お財布に優しい乗り物といえるでしょう

996も後期になるとインターミディエイトシャフトのベアリングがダメになり
大変な事になるみたいですが・・・
まあ、フェラーリやマセラティなどもタイミングベルトという鬼門がありますから、部位も同じような意味合いの部分なので、しょうがないのでしょうけどね。

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