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2015年12月17日 (木)

W203メルセデスCクラスの車検

今日は寒かったですね。
午前中は結構雨が降ったり

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♪そらぁ~と君とのあーいだーにはぁ~ 今日も冷たい雨ぇがー降るぅ♪

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降るか晴れるかどっちかにせい!

まあ、どうでもいいか。
もうずいぶん前ですが、自動車雑誌で一般的なサラリーマンは輸入車のどの車種までなら維持できるか?なんて記事を見た覚えがあります。

結果はどうだったかまでは思い出せませんが、それほど費用がかかるイメージがある輸入車。でも楽しい輸入車ライフは自分で出来る作業はDIYで作業するのがいいかもしれません

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今回はその良い例です。
このクルマはオーナー自らエンジンオイルを交換し、基本的なメンテナンスは自分で行うユーザーのクルマです。

そのため8Lにも及ぶエンジンオイルとオイルフィルターの交換を省き、エアコンフィルターもワイパーブレードも交換済み。

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エンジンオイルフィルターは比較的交換しやすい場所にあります。

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ブレーキパッドの状態もまずます。

ですから今回は基本的な24ヶ月点検整備とATFの交換とブレーキフルードの交換です。

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多少のエンジンオイルのにじみはありますが、今回は整備をしません。


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ATFを抜いて。

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オイルパンを外して

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さすがにまっくろですね。ホントはATFは赤いんですよ。

ちなみにW203はラジエターと一体のATFクーラーがありまして、ラジエター内で隔壁が壊れるのか?エンジンにATFが、ATにLLCが行ってしまい、ATが壊れるというトラブルを時々聞きます。恐ろしいトラブルです。

他にもエアコンの吹き出し口を変えるモーターのピニオンギアが割れて不快な異音を、エンジンをかけるたびに聞くというトラブルも有名です。

メルセデスはお決まりのステアリングアングルセンサー、エアマスセンサー、O2センサー、クランク角センサーと危険なニオイがプンプンします。

まあ、全部付き合いますと結構な額を払うハメになりますから、要はクルマとどう向き合っていくか?でしょうね。



毎度おなじみフィルターつけて

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オイルパンもキレイにして

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ATFを補充します。

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続いてブレーキフルード

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もうほとんど国産車と変わらない整備と費用ですね

最後に診断機を取り付けてオイルメンテナンスやサービスリマインダーをリセットして出来上がり。

あ、ATのゲージを入れるサービスホールのロックピンの交換も忘れずに。

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納車時にいろいろ頂いてしまいました。自家製たくあん美味しかったですよ。
ありがとうございました。

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