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2015年12月15日 (火)

チェロキーの事故修理

正直に告白します。ナメてました。
Dsc09805

7MXチェロキーの修理なんて、前に修理したのは果たして何年前いや15年以上前か?

そんな事全く考えず分解を始めました。
もちろんフロントバンパーから

Dsc09844


下から見た図なので何かわかりませんが、バンパーリーンフォースごとでっかいボルトを外してバンパーそっくり外すパターンかと

Dsc09857

ぶっといボルトをたくさん外します。

国産車やヨーロッパのクルマで慣れていると無骨でワイルドなアメ車に圧倒されます。

まさしくマンダム。男の世界。

片側はまさしくその通り。でも外れません。
うーん全部外したはずなのに。見えにくいところでもあってなにゆえ外れないかわかりません

Dsc09847

かくなるはラジエターグリルやフロントパネルを先に外して何故外れないか調べます

Dsc09848


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謎多き取り付けですが、丸裸にしてしまえば簡単。
闇夜のカラスも白昼に飛べば一目瞭然

Dsc09860

難なく外れました。

原因はこちら。

Dsc09873

こいつです

Dsc09856

ハウス内まで来ていたとは。しかも長いボルト使ってますの

Dsc09873_2

こちら側には牽引フックがつくから強度を上げるためにこんな形状しているのかもしれません。うっすらながら外したステイの形状を見ていたら・・・以前も全く同じ内容で悩んだことを忘却の彼方からひっぱり出して来れました。外した後にね。

Dsc09858_2


でもあれこれ手に入らない部品が出て来ました。
ラジエターグリルとか・・・

もちろん本国にはいくらでもあるのでしょうけど。

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