« 成約御礼 スバルレガシィツーリングワゴン | トップページ | さよならバルケッタ »

2015年12月10日 (木)

アルファロメオ166 リアドアの分解

作業中のアルファロメオ166、今日はリアドアの分解。交換作業に備えます。

まず、温度が低いと部品の破損を招く恐れがありますので、塗装室に入れて50℃で10分焼いてゴムやプラスチックを柔らかくします。

Dsc09738

Dsc09737

焼き終わったら冷めるまでに分解作業を終えますが、外は寒いですが、塗装室内は常夏です。汗が流れます

Dsc09742

ドアトリムの脱着は以前ココで紹介しましたね。
今回はドアを外すのでさらに分解します

Dsc09743

Dsc09744

リアドアをあけたところのグロメットを外し中の+ボルトを外します

Dsc09745

ウエザーストリップを引っこ抜くとこちらにも+ビスが2本

Dsc09746

ガーニッシュを外します。
この後、後ろのウエザーストリップを止めているクリップを外します。
この黒いウエザーストリップはランチャンネルとも全て繋がっている1本もんなのです

Dsc09749

ガラスを完全に下まで下げますが、パワーウインドウだけでは満足に下まで下がりません。

そこでトリムを外し、パワーウインドウモーターを外します。

Dsc09750

ウオータープルーフシールは基本的に交換しますが、本当に手元に来るか安心できないので、丁寧に剥がします。

Dsc09751


Dsc09752

このシール材を見ると以前ばらしたジュリエッタと同じようにシール側に糊がついた状態で来るのでしょうが、下側だけ糊が2列でついています。

マセラティはビニールのシール材の下にまたビニールが貼ってある念の入れようで、よっぽど雨漏りに痛い目に遭っているのでしょう

Dsc09753

Dsc09756

パワーウインドウモーターを先に外します。166はレギュレーターの真ん中にでっぱりがあってそこにガラスをぶすっと挿してスライダーをさして止める仕組みです

Dsc09754

続いてベルトモールを外します。
刺さっているだけですが

Dsc09755

両端だけ両面テープで止まっています。

Dsc09757

ガラスランチャンネルを外すと黒いガーニッシュのビスが3個出て来ます。
ビスを外してもしっかり張り付いていますから、がんばって引き剥がします。

Dsc09758


ここまで来ると後は、ロックを外してドアを外すだけです。


Dsc09759

アルファロメオのヒンジは良く出来ていますね。

« 成約御礼 スバルレガシィツーリングワゴン | トップページ | さよならバルケッタ »

アルファロメオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/593247/62845690

この記事へのトラックバック一覧です: アルファロメオ166 リアドアの分解:

« 成約御礼 スバルレガシィツーリングワゴン | トップページ | さよならバルケッタ »

無料ブログはココログ
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ