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2015年11月 4日 (水)

レンジローバースポーツ 板金修理

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去年の11月の終わりに受注して、今年のゴールデンウイークに納車した現行レンジローバースポーツ
思わぬ形で再会です


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むむっつ!!


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やってしまったのね~ 相手はタクシーだとか・・・


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殆ど新車なので、内装の取り外しどころか、取り外した部品の管理も大変そう

先日ランドローバー川越に行っていたのは、これの部品を取りに行っていたのですねえ
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このレンジローバーの場合、総アルミボディでありまして、板金部品のほとんどはアルミです。
アルミ部品は処理の方法を間違えると、ちゃんとした仕上がりになりません。
守るべきを守ればそれほど対応が難しいものではありません。
アルミの金属素地を出した状態で鋼鉄のパネルワークをしないとか、金属素地に上塗り塗料を塗布しないなどが基本です。

部品は
接着や溶接を伴う外板や骨格部品などはカテゴリーAと呼ばれます
また、フェンダーやドアなどのボルトオンパーツはカテゴリーBとなります。

カテゴリーA部品はメーカーのアルミボディ修理の認証を持っていないと販売できません、
もちろん一般工場には販売できず、LR川越が注文を入れても、自動的にカテゴリーA工場に行ってしまうそうです

また、カテゴリーBの部品はメーカー準拠の指定を受けていれば作業ができるようです。
またどうにか僕らのようの工場でも購入することができるようです。

ちなみにカテゴリーA工場は日本にはなんと東京と大阪の2つしかないそうです。

思えば、今年の初夏に工具フェアを見に行ったときにちょっと、ハナシを聞いたヨーロッパの人気フレーム修正機、カロライナー

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このデータシートで

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レンジローバーのチャートを見ようとしたらロックがかかり、アルミ認証の番号だかコードを入れないと、フレーム修正機のチャートすら見れなかった覚えがあります。

世界的な流れなのでしょうか?
でもたまたまネットで見つけたアメリカのここに軽く問い合わせてみたら、普通に売ってくれました。今回は全てLR川越で部品が手に入ったので、お願いはしませんでしたが、さすがアメリカ。

ところで、1000万のクルマの割りに部品は意外に安く

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今回の修理はいくらとは言いませんが、同時期に入庫したホンダアコード

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このクルマの修理代の3~4倍くらいになる見込みです。
安い高いより、今回の修理でカテゴリーAの部品が出てこないことを祈るばかりですね


A couple of things
ぐっと冷え込むようになってお酒もうまいシーズンになってきました。
とはいえ熱燗とかまったくやりませんが

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前に飲んでいた新政と長崎の福田は少々甘すぎて、すぱっとキレのある麒麟山とそろそろ火入れなしの鳳凰美田の袋釣り生原酒を飲むことにしました

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先日は500のお客さまと赤い155のお客さまにお酒を頂いてしまいました。
この場で恐縮ですが、美味しく頂きました。本当にありがとうございました

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コメント

先日、お渡ししたお酒、嗜んでいただいたようで、
こちらこそ、ありがとうございます♪

日本酒選びは、好みが分かれるのでむずかしいのですが、
「辛口」を好まれるようなので
今後の参考にいたしますネッ♪

しかも、麒麟山は「超辛口」のカテゴリー
これも、メモメモφ(..)♪(笑)

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