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2015年11月12日 (木)

レンジローバースポーツのドア交換

まだまだ続くレンジスポーツ

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今回はドアの分解です

まずはトリムから

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アームレスト下のトリムが外れます。

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ボルト位置は基本的赤い○や図の通りです
矢印は、そのトリムの一部を外すと出て来ます。

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下側は見落としがちです

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エスカッションや取り外したトリムの部分は簡単です。

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トリムが白くほとんど新車なので、ビニール手袋をします。新車ラインで使っているものと同じヤツです

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裏側はこの通り。集中コネクタが下側にあります

ドア中はこの通りビニールではなくパネルで止まっています。
今までブログ内でもいくつか出て来ましたね。

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最大の違いはこのパネルにはレギュレーターは止まっておらず、単体で簡単に外れます。

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この段階で、ハーネスの殆どは縁切りしてしまいますので、ガラスは真ん中くらいまで下げておきましょう。ドアミラーはこの時点で外してしまいます

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ガラスを外します。このガラス強化ガラスではなく合わせガラスなので結構立派な重さです

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分かり辛いですが、このガラスボルトでレギュレーターと止まっていません。
そう、フィアット500みたいにパチンとはまっているだけです

先にレギュレーターを外します。

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ガラスは上下を90度廻して引き抜きます

次にベルトモール

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ゴムの中に隠れているビス

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トリムの中に隠れているビスを取ります

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アウターハンドルは世界的に普及しているタイプ

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国産車のように意地悪なコネクターはありませんよ

こんなデカいドアなのに恐ろしく小さなボルトでロックが止まっています。

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ボルトいくつかを外して

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ドアロックコンボがごっそり外れます。これまた輸入車では流行のイージークローズのワインダーがワイヤーで繋がっています。やがてこわれそう。ドアに直接ゴムのスタッドだけで止まっているし

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縦側のガーニッシュはボルトが見えますが、取れません。
先に上側のサッシュカバーを外しますが、これがまた分かり難い方法で止まっています

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上側はドアに直接嵌合していますので、最初のきっかけは上の2つサービスホールからツメを起こして外します

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この黒いサッシュカバーを外したら、縦のガーニッシュを上に引き抜きます。
あとはいよいよドア本体の脱着です。

ヒンジは真ん中のボルトを抜けばヒンジが2分割になり、ボディにもドアにもヒンジが残るタイプです。ドアハーネスもアルファロメオのように集中コネクターで外れます。

なんて、やさしい作りなの!

本日はここまで

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