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2015年11月26日 (木)

センサー類の交換

先日作業したマセラティ・クアトロポルテの作業

Dsc09690

右の白い部品はトランスミッションのインヒビタースイッチ。
インヒビタースイッチはPレンジとNレンジ以外でスターターが廻ってしまうと、危険なのでPtoN以外でスターターモーターを廻さないようにするためのスイッチです

ところが、このスイッチもうひとつコネクターを挿すところがありまして、こちらがシフトポジションセンサーでもあります。

良く壊れる部品の割りにあまり国内や海外に在庫がありません。

マセラティの部品はちょっと古いモデルになると本当に部品が手に入りにくくなります。
皆さんもお気をつけください

Img_0366

これまた写真で撮るも、写り難いほど隙間が狭いところにあります

Img_0367

こっこでーす、ここ、ここ。
車熱版やO2センサーを外さないと交換できません

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必要なのを取り外して


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このようになっていまーす

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新しい部品を取り付けます

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もうひとつATの変速トラブルの原因のひとつにスロットルポジションセンサー。

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特にこちらさんはATの変速やアイドリングの設定に大きく寄与しているようで、キックダウンの要否もコントロールしています。

Img_0401

この部品も問題が多いようで、壊れた記事を散見します。僕のお客さんの場合もそうでした

Img_0406

こちらも交換します。

Img_0407

すごいいろいろなクルマで同じような部品が使われていますよね。
でもメーカーによるのかな? これはマレリー製、多くはボッシュ製・・・
でもメルセデスはなかなか聞かないような?
いや、メルセデスも10年以上経つと、何でも壊れるもんなあ。

みんな熱でやられてしまうのかしら??

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