« アルファロメオ166 再考 | トップページ | 金融情報 »

2015年11月24日 (火)

ハイエースの修理

働くクルマは長く預かってはいけないのですが、ボチボチ長くなってしまいました

それは先にアコードがあって、レンジローバーやって、それからハイエースだったから・・・
ああ、広い工場に引っ越したい

まあ、気を取り直して
ハイエース。

Dsc00227


Dsc00230

損傷そのものは下側に集中しています

Dsc00232

うーん・・・ 景気良く押し込まれています

Dsc00233

上側のキズはホイールハウスのプレスラインが集中するところへ一直線

車両保険も使うしここは思い切って交換しましょう
ちなみに、3等級下がると3年間で18万弱保険料が上がるそうです。
そんなに低い等級じゃあないんですよ、20等級から数えた方がぜんぜん早い等級

もう保険会社は儲かりまくりで・・・ そりゃあ、契約者が保険を使わなければ、保険料はそっくり親の総取りですからね。だからか知りませんが、最近大手損保のM&Aのハナシ、良く聞きません?

Dsc00416

一通り、外します。なにしろ預かってから時間が経ってますから、大急ぎ

Dsc00417

部分的に切り目を入れて、チゼラーのきっかけを使います。

Dsc00418

まずはスポット溶接を専用ドリルで切り取って、右側のチゼラーで荒切りします。
チゼラーという工具は、圧縮空気でハンマーを動かして、先端のタガネ状の工具で鉄板を切り取ります。

Dsc00419

こんな風に。こうすることにより細かい部分の部品を取りやすくするのと同時に、残す部品の保全に貢献します

Dsc00421

こんな感じ。

Dsc00423

ホイールハウスアウターにも結構なへこみがあります。
黒っぽい跡がホイルハウスアウターパネルに見えますが、これボンドです。
既に新車の段階からボンド使っているのですね。スポットと並行して使っています。

がんばって進めていますよ。続きはまた明日

« アルファロメオ166 再考 | トップページ | 金融情報 »

国産車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハイエースの修理:

« アルファロメオ166 再考 | トップページ | 金融情報 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ