« より良い塗装の為に | トップページ | 新しいガンの性能 »

2015年11月17日 (火)

トリノ(トゥーリン)というところ

ランチアカッパ。

Dscn2747

今や僕の愛車になりつつあるカッパ。

その成り立ちには少々面白いものが
イタリアはトリノ近くのフィアット・リヴェルタプラントで生産されていたようです。

166も同じリヴェルタのプラントで生産されていたようです。
ガゼッタ・デル・オートモビリアのたまたま見つけた記事は面白いことを書いていますね

最終的にテージスを生産し、自動車工場の役目を終えて、ミラフィオーレ

0102065428800

0102065428500

写真はミラフィオーレ・モーターヴィレッジ。

に集約されてしまうのですが、その後リベルタ工場は、あのマルキオンネの登場により同じフィアットの航空宇宙関連会社のAVIOになり、その後2003年にフィンメッカニカ とカーライルに買収されてしまうのです。

カーライルといえば、件のスタンドックス

Dscn6600


の親会社アクサルタのオーナー企業で、ハゲタカファンドなどといわれるアメリカのファンド屋さんです。いろいろつながりがあります

一方、カッパのクーペ

800pxkc_02

こちらは、やはりトゥーリン近くのマッジオーラ が担当しました

マッジオーラはといえば

Dscn4106

このバルケッタを生産した工場です。 確かにドアを開けたところにロゴがあります。
写真はありませんが・・・
ネットにも有るとおり名だたる名車を生産していますね。

この会社も2003年に消滅したようです。

最後はカッパスポーツワゴン

Lancia_kappa_sw_rear_20150911

これはいわずと知れた超名門ピニンファリーナが担当しています。

トリノのというところは、いろいろな工場があり1度行って見たいですね。

あ、ちなみにトリノとトゥーリン。言い方こそ違いますが同じ意味です。

« より良い塗装の為に | トップページ | 新しいガンの性能 »

ランチア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トリノ(トゥーリン)というところ:

« より良い塗装の為に | トップページ | 新しいガンの性能 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ