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2015年11月 5日 (木)

CL7型アコードのドアトリムとアウターハンドルの脱着

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18年の後期CL7。フェンダーを取り替えたら、ドアはぼかし塗装の為に分解します。
ぼかし塗装とは取り替えたパネルとの色差を隠すために隣のパネルに同じ塗料を少し塗る塗装方法です。

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塗装の為にミラーやドアハンドルを外します

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基本的にビスは赤○のところだけのようです


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スイッチ類の下にはボルトはありません。あるのはいつもの強力に張り付いたトリムクリップだけです。あー、あと配線もピンピンに短いですからご注意あれ

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インナーハンドルのリンクロッドを引き抜くと簡単にトリムは外れます。さてここからが本番。

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最近のクルマですから、キーレスエントリーなどハーネスがいくつかあります。
ドアの中ですからスペースは非常に限られています。

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まずハーネス関係を外します。

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リンクロッドを外します。ちょっと前のホンダのクルマならここが最難関でしたが、今は簡単、簡単。

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フロント側のハンドルを止めているボルトとリア側のボルトを外します。
リアはプレートが複雑に絡み合っているために、ガラスランチャンネルを外します。
まあ、国内外を含めてお約束ですね

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この辺りから基本的にアウターハンドルに入っているビスやボルトは全て取り外します。


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ざっとこんな感じ。初めてなので、少々時間かかりましたが、おおむね30分くらいで作業できます。保険会社発行の指定の脱着指数は0.4時間なので、ぜんぜんダメですが・・・

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続いてベルトモールの脱着。端っこの+ビスを外したら、内側から外に向かってねじるように外します。短気を起こさずしっかりやりましょう。ま、僕のことなんですけどね


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さて塗装物のいらないものの脱着が終了しました。


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さ、あとは塗装チームへ。

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