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2015年10月27日 (火)

内装のベタベタ処理

内装のベッタベタを退治中の166

Dsc09951


ベタベタの総本山、センタートリムの分解です

Dsc09961

ひっくり返して、ブーツやエアコンの吹き出し口を取り外します。
手前の青いのは僕の足ですね。
近すぎてこの後、足に接触してしまいます。

するとベタベタが足に伝染し、ひとつ間違うとその先の全く関係ないものに伝染させてしまいます。

伝染といえば・・・・
最近BSフジで放送中のラストシップ、ミリタリファンではありませんが、このドラマ面白いですねえ。ナゾの伝染病が人類を滅ぼそうとするストーリーはSFの巨匠、小松左京の「復活の日」にどこか似ています。

Thelastship_640x360

あ、関係なくなっちゃった

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Dsc09965

ここまで分解するのは超大変

何でって

Dsc09964

手がベッタベタになってしまうのです。
写真は、まだ良いほうで本当にすごい部品を触っていると、一度グーを握ると、反対の手で、手伝ってあげないとパーになりません

Dsc09966


また、面白いのが全開ベタベタを直した166は99年、こちらは03年ですが、何かがアップデートされているようで、同じような部品なハズなのに材質が違い、今回はいろいろ違う材が出て来ます。

ですから溶剤もアセトン、ラッカーシンナー、シリコンオフと素材にあわせて使い分けないと取り返しがつかなくなります

Dsc09955

左側のグローブボックスの取っ手の材質も、キーシリンダーの取り付けも違います。

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Dsc09958

室内のアンビエントセンサーのフタはドロドロです。
なんかトップスのチョコレートケーキみたい

Dsc09960

少しアセトンで洗うとリフティング(ちぢれ)します

Dsc09959

前の166のように景気良くハゲません。まあ、塗装して安定してしまえば問題ないでしょうが

次は塗装へ移ります。いやまだ無理かな?

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