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2015年10月 4日 (日)

ekワゴン ウインドウ修理

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先日よりお預かりしているekワゴン。いわゆる中期モデルとでも言いましょうか
以前、代車に使っていたekワゴンはLA-から始まる型式で、いわゆる低排気ガス車ではなかったのですが、このモデルあたりではDBA-となり準エコカーです

今回のお預かり理由は、タイヤの交換と助手席側のウインドウが、運転席で正常に動いて、助手席側のスイッチでは動かないと言う症状でした。

このクルマもお買い上げいただいて10年経つんですねえ

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先日お伝えのように助手席のスイッチを交換することで、事なきを得ようとしておりましたが、部品が間違えて来たために、作業が終了できませんでした。

でも昨日、朝一番に部品がやってきて取替え作業すると・・・

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なんと、症状が変わりません。やってもたか??

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まあ、客観的にみれば判る事ですが、助手席のスイッチにしては大きく、ハーネスも8本くらい入っています。モジュール化しているわけですね。でもいくらモジュール化していても動かないって事はありません。

診断機をつけてみても、ボディ関係の項目に入れません。

ネットでぐぐってみると、どうやらSWSが起因してるみたい。

SWSと言えば・・・メガネスーパー率いる

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この人も引退ですなあ。当時SWSは大変なバッシングでねぇ
ま、このSWSではないんですけどね

「H81-powewindow-20120917.pdf」をダウンロード

スマートワイアリングシステム、各社名前は違えど、デジタル信号を応用した自動車多重通信システムですね。

極性(+や-)の概念ではなく信号で動かしているわけですね。

先日、家の掃除の際に売り飛ばしてしまいましたが、日本ではまーず定着しないスロットカー。

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あれは1レーン(レール)1台が当たり前で、同じレーンで2台置くと2台が同じ走りをします。
ところがタカラトミーが昔発売したクアトロックスはその概念を崩した商品で、当時買ってよく遊びました

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程なくして消えてしまいましたが、最近京商がリバイバルさせているようですね

これが正にスロットルをデジタル信号化させてレールに載せるわけです。モーターの推進させる電力はレールの+-を使う訳ですよ。便利ですねえ


と言うことで、メーンスイッチまで交換しまして、作業は終了しました

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ところで、昨日は納車の帰り道、久しぶりに東村山のかちかち山に行きまして

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さすがにウマイ。

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生中1つとお酒2本を飲んで、いい気持ち。

なぜかすごい効いてしまいまして、家で昨日ブログを更新した記憶がないのです。
記事の内容はだいたいケータイで打ちながら飲んでいたのですが、帰ってからアップしていたとは、自分でもびっくり。

アルファはオーナーにお話し刷る前にブログに載せてしまいました。すいません

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