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2015年9月24日 (木)

ベントレー・アルナージの整備

bベントレーの整備を始めました

Dsc09113

うんともすんとも言わないアンテナ。
ちなみにアンテナ antennaと書きますが、イギリスではaerial なんです。

部品はほとんどイギリスに発注しました。

トランクトリムをめくってみますと

Dsc09114

今も昔も変わらないヤツがくっついています。
でも、やはりこれが一番性能がいいですからね。

Dsc09115

おおむね取り付けは簡単なはずですが、周りの何かの部品がジャマをします

Dsc09117

手作りなので当たり前ですが、手作り感がハンパじゃありません。
画像のような、いわゆる調整の為のかいもの(詰め物)がそこかしこに出て来ます。

白い丸いものがそうですが、純正部品ならスペーサー。僕らが使うとインチキと言われてしまう部品です。

その上のアルミ板も、部品というより素材みたいです。

思えばNSXのフロントバンパーを交換したときも、大変だった覚えがあります。
チリ(隙間)調整のために大量のスペーサーが出てきて、枚数が分かるような部分は良いのですが、外したときにジャラーっと床にぶり撒いてしまって・・・

ところが塗装を終わって、組み付けると良いチリになって満足していると、数枚スペーサーが余ってしまうという・・・

まあいいや、過去は振り返らない、イーッツ アップトゥユ~♪

Dsc09118

直接12Vを流しても動きません。
こんなの壊れるの珍しいなあ。たぶんアンテナひん曲げちゃったんだろうなあ。

これはなんとか国内で調達したいですね

Dsc09120

こちら、特に壊れているわけではないのですが、こんなところまで・・・

Dsc09119

すげえ・・・

まあ、新車当時は僕の自宅とそんなに金額変わりませんからねえ・・・・
いったいどんな人が買ったのでしょうね

Dsc09121

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コメント

お世話様です。

何故にこんなに揺れないのか?3トン近い重さゆえ?
恐ろしく低く重く重厚で静粛ななエンジンフィール。車という感覚より、新幹線や飛行機の始動のような感。巨大な鉄の部屋があらゆる慣性を無視し突き進むかの有様。
いくらスピードを出そうとも、静粛と安定を失わない反面、ゆっくり走るほうが優越感や楽しさを感じるクルマなど、ほかにあろうか。

当然なのかもしれませんが、高級とは扱われつつの大衆車あたりと比較してしまうと、内装や走り、全てに関し格が違う。これが富豪を超えた、貴族の領域なのでしょうか?

狙いの違いもあるでしょうが、世界の異なるクルマであることの感覚を改めて感じました。

このクルマを一番最初に乗った時に、全く同じ事を思いました。
まるで新幹線の発車する時にそっくり。決して西武の特急レッドアローとは違う
すごい静かに全く揺れずゆっくりと動き出す感じですね。

他のどのクルマとも違う強烈な個性を感じますよね

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