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2015年8月 2日 (日)

フォルクスワーゲンビートルカブリオレ 電装編

ビートルの続きです。今回は電装編

古いクルマなので、コラム周りから電力を拝借するのは危険すぎます。
メイン電源はバッテリーから直接引いて、数箇所ターミナルを置いて、リレーを増設してACC電源とディマー電源を作ります。またバッテリー電源はボンネットフード内まで延伸して、未来的な電装の更新に備えるのと、フォグランプの取り付けに使います。

基本的に
バッテリー線には2スケア
ライトなど電装線には1.75
オーディオなどの弱電装には0.75
信号線には0.5
の太さを使い、その他にターミナル2箇所
30Aヒューズ、30Aのリレー1個 20Aのリレー2個
カプラーや端子などもたくさん必要になります

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お蕎麦がこぼれてしまったような乱雑な配線の中からACCとライト配線を見つけ出して、リレーの信号線にします。

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ラジオを引きずり出すと、ほぼ、DINサイズのオーディオベイが。さすがドイツ車
ここにも怪しげな配線があって端から切り落とします

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お客さんから送っていただいたスピーカーが何故か小さくて簡易なスピーカーボードを作ります

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材料は向かいのキクチさんから頂きました

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しかし暑い

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恐ろしい雰囲気温度です

扇風機からは温風が来ます
朝、工場に着いたころには36℃くらいで、帰る頃に再び36℃くらいですから、殆ど一日中お風呂に浸かっているような物です。しかも途中で追い焚きしちゃうような・・・

それでも5時になる頃にはだいぶ出来上がってきました

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MPIの電装関係の総力戦です

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フロントのターミナルとリレー。場所は工夫しなきゃなあ

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こちらも配線の取り回しをもう少し工夫しないと・・・

しかし、配線を作るのにはお金がかかります
よく、配線の引き直しや製作を見積もると結構な金額になったりします
でもね、やむを得ないんですよ。

配線に使う電線そのものが銅が殆ど。リレーやスイッチなどの電材は意外に高価です。
特に夏に作業する際は別途料金が..... いやいやそれはありませんぜ

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