« フィアット500 ウインドウレギュレーター交換 | トップページ | フォルクスワーゲンビートルカブリオレ 電装編 »

2015年8月 2日 (日)

フォルクスワーゲンビートルカブリオレ 新規車検・登録編

昭和52年のビートルカブリオレ。はたしてここに至るまでどれだけの時間と苦労を費やしたことか

Img_0471

Img_0472

まずは車検を取得するまでに・・・

交換部品は多岐に及びます。

特にブレーキ系が多いでしょうか
前後ドラムブレーキのホイルシリンダー+ブレーキシュー
Img_0534
Img_0518

リアのショックアブソーバー
Img_0545

Img_0526

ホイルベアリングはグリスアップ

Img_0556

ベルトは2つに別れるプーリーのシムによって調整するのです

Img_0557
Img_0558

わかるかなぁ?わかんねぇだろーなぁ~。僕が始めて買ってもらったレコードだなあ

車検を通すには
灯火類、ホーン、ワイパー、ウオッシャー、サイドスリップ、ライトの光軸 光量、スピードメーター、排気ガス、下回り検査をパスさせなければなりません。

普通のクルマではなんでも無いことでも、40年前のクルマには大きく立ちはだかります。

販売車両はコストとクオリティのバランスが難しいのです。
まして今回のように40年近く前のクルマとなると本当に大変

それでもどうにか・・・

Img_0563

EくんのウルトラCで検査に合格し、晴れてナンバー付きになりました。

いぇ~いと言う感慨に浸る時間もなく、電装系を現代化させなければなりません。

Img_0564

まあ、他にあれこれ作業したい所はいっぱいあるのですが・・・・

« フィアット500 ウインドウレギュレーター交換 | トップページ | フォルクスワーゲンビートルカブリオレ 電装編 »

フォルクスワーゲン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フォルクスワーゲンビートルカブリオレ 新規車検・登録編:

« フィアット500 ウインドウレギュレーター交換 | トップページ | フォルクスワーゲンビートルカブリオレ 電装編 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ