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2015年8月22日 (土)

塗装の次々攻撃

結局手を出してしまったアルファロメオ75

Dsc08517

パラパラとすっ飛んでしまいましたので、修理を、とも思ったのですが、他が忙しくなってしまったので、サフェーサーを打ってペンディングにします

Dsc08538

へこみが数箇所あったのですが、ここでは後回し。上の画像では既にサフェーサーを塗装した後ですが、サフェーサーを塗るには当然マスキングをしないと、関係ないところを塗ってしまいますね。
ところが、マスキングをはがす際にテープを取ると

Dsc08539

ついにマスキングテープで剥がれてしまいました

Dsc08542

なんと言う・・・・
こうなるとどんどん隣接パネルに飛び火します。

塗装の次々攻撃です。
泣けるぜ

基本的にはがれないところまではがして、フェザーエッジを取るのですが
こうなるとどこで止まるかわかりません。

旧車にお乗りのみなさん、このように塗装の水平面に帯状疱疹ができるとかなりお金がかかりますよ。

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コメント

このままでは、全面でしょうか? ベンツの塗装は剥がしにくいと聞いた事ありますが、違うかな?と思いました。 こういう塗料が剥がしにくいの意味なんですね。 また販売しにくい車ができそうですね。

いわゆるフッソクリアや耐スリキズクリアなど表面の硬さを謳うクリアはありますが、まず正常な塗装膜に場所的に、はがし難いところはあっても、困る事はないのです。尤も正常な塗装がされている塗装物はキズやヘコミがない限り塗装を剥がしません。上から塗装できます。ですから、このように不良塗装膜を剥がして、サフェーサーを塗装しての塗装仕上げは手間もお金もかかるので、商品車にはあまり施工したくないわけです。これやっちゃうと売値をまるで変えなければならなくなりますしね。

サフェーサーをしてからすぐにボディ塗装にとりかからないと2つの塗装の間にホコリがはいってしまったりもするのでしょうか?

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