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2015年8月24日 (月)

Dio Dragon slayer Live in hammersmith odeon 1986

先日たまたま吉祥寺に行く用事があって、吉祥寺パルコでCDやレコードの廃盤フェアをやっていました。

本当の用事はせがれのバスケットボールの用品を買いに、ギャラリー2に行ったのですが、そんなのそっちのけでCDを見てしまいました。

そこにはプライベート盤コーナーがあったのです。

プライベート盤とは、一般的にブートレッグ、つまり海賊盤を指していて、さすがに海賊盤とは書けないのでプライベート盤と。
この呼び名は古くからあり、僕が中学生の頃、新宿のKinnieレコードや渋谷のディスクユニオンでは既にその名前で販売されておりました。

ところが当時のプライベート盤は、音質の悪い物が多く、聞くのも一苦労でしたが、最近はサウンドボード音源やFM音源など、半ばオフィシャルに近い音質のブートも現れました。

今回のは、FM音源でありながら発表音源の少ない良い物が買えました

Dsc08593


ディオの1986年5月 ハマースミスオデオンでのライブです。
名門、ハマースミスですが、今はオーナーが変わって名前もハマースミスアポロだったかな? 何事も時間の流れを感じます。

ロニーのキャリアでは全盛期のライブです。

ヴィヴィアンキャンベルが抜けて、グレイグゴールディの頃で、グレイグのライブ盤は希少で飛びついてしまいました。

音質はFM音源用だけあってかなり良い音ですが、プレイがイマイチ
グレイグのチューニングはいつも不安定ですし
ヴィニーアピスのドラムも何か調子悪そう。The last in lineの最も盛り上がるところでスティックではない何かがトラブルを出して、何かかみ合ってない感じです。

どんなプロでも全て完璧なんて演奏はなかなか無くて、これはいたし方が無い事です

収録曲は下記の通り

Dsc08595

そのThe last in lineからSacred heartまではおなじみ大メドレー形式です

でもグレイグのトリッキーなプレイが聞けてなかなか良いです。

デカいドラゴンあり、巨大なセットあり、バンバンマグネシウムは焚くわ、レーザーも飛ばしまくりの超お金がかかったツアーです

まあ出来の良し悪しは置いといて、これだけでかいギミックをステージ毎でやるのは並大抵の努力じゃ出来ないですからね。スタッフの一人二人は過労死してもなんら不思議でないですよ。

あー また80年代のメタルに浸ってしまった

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コメント

正にKING OF ROCK`N ROLL!
ランチャカッパを運転しながら
ヘヴン & ヘルを聴きたいです。

ううっ! 良いですなあ(。>0<。)
でも今、僕の中にはSign of the southerncross です

そんなnobさんにプレゼント
https://www.youtube.com/watch?v=KVNx4syIpVQ

カッパのオーディオはヘビメタには今一でしたね。
演歌や歌謡曲にはいい感じかと思いました、私は元カッパですから。

それはSonyのオーディオでは?
あの当時マセラティもフィアットもランチアもSonyのオーディオが付いていませんでした?
SONYはメタル系を再生するととんでもなくガッツの無い音になってしまうのですよ

DENONなどは結構ガッツのあるサウンドになりますから、その手はいいですよ

SONYのオーディオってほんとダメなんですよ

正解! しかしカッパではエンジン音が一番いい音楽ですね、だから何でもいいとそのままにしてました。

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