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2015年8月11日 (火)

アルファロメオ147GTA セレスピードの修理

セレスピードの不調で入院中のアルファ147GTA

セレECUの機嫌が悪くなると何もかも受け入れてくれない状態でした
ECUに見切りをつけて交換です

Dsc08351

新品のECUが着ました。

Dsc08352

やや箱がくたびれていますが、どんなもんでしょ
Dsc08353
Dsc08358

やっぱりGTAのは他のTSとは違う専用ECUだったのですな

車両側は、グローブボックスの裏側にあるような感じがE-perで見れました

Dsc08355

Dsc08359

さくさく分解して、ECUを取り替えます

Dsc08360

取り付けて組み戻したら、早速マルチスキャンを繋いでキャリブレーションです

Dsc08362


Dsc08365

このファイナルキャリブレーションを実行すると、各アクチュエーターが動き、アダプション(適正化)をはじめます。

ちなみに新しいECU、微妙に前のECUと違います上が新、下が旧

Dsc08364
Dsc08318

試乗に出ると素晴らしいパフォーマンス。

↓の一番上、セレの肝である油圧値です。

Dsc08380

40バールを割るとリレーが僅かにONになり、あっと言う間に50バールに上がります。
ここのレスポンスが悪いと、ギアが入らなくなり、例の勝手にNになったり、ギアが抜けなくなるのですね

ずいぶん長く試乗したけど何の問題もなし。
しかし、3.2はずいぶん166の3.0と違いますなあ。
音もレスポンスも段違い

Dsc08383

他にもよくノイズを出す、ブレーキのスイッチも念のため交換いたしました。

しかしウチでもセレのコントロールユニット交換、2台目です。
なんでも壊れるユニットですなあ。



















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